【ニュージーランドワーホリ体験談】29歳女性にQ&A!

性別・年齢

女性・29歳

ワーホリを決意した理由

高校生の時にイギリスで2週間の短期留学を経験してから英語や外国文化に興味を持つようになりました。
大学進学後も日本で英会話スクールなどに通って英語の勉強をつづけましたが、当時はまだワーホリという制度をよく知らなかったため大学を4年で卒業して社会人になりました。
仕事を始めてからも外国で生活をするということへの憧れは常にあり、思うように仕事ができず苦しい時期が続いたため、1度仕事を離れて自分のやりたいことを実現させようと決心してワーホリに行くことにしました。
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ニュージーランドを選んだ理由

1番の理由は、他の国に比べれば金銭的な負担が少なかったことです。
計画的にお金を貯めていたわけではなかったので、無理せずワーホリを実現できる渡航先としてニュージーランドが候補にあがりました。
パンフレットなどで仕事を見つけやすいという情報も読んだのでその点でも安心感がありました。
元々都会よりも自然豊かな田舎の方が好きだったこともあり、他の国のことはあまり調べることもなく、すぐにニュージーランド行きを決めました。

ビザ取得の際のエージェント利用有無

留学ジャーナルを利用しました。

資金移動方法

日本にいる間にキャッシュパスポートのカードを発行して、必要になった分のお金を現地のATMで引き落としするようにしていました。
手数料がかなり高かったと思います。
数年後に再び1年ほどニュージーランドに滞在しましたが、その際はトランスファーワイズを使うようにしました。
送金までにかかる時間が短く、手数料も非常に手頃で、とても良いシステムだと思います。
なるべくレートが安い時期にまとめて送金するようにしていました。

※以前「トランスファーワイズ」という名称でしたが、現在は「ワイズ」に名称が変更されました。
 ワイズに関する関連記事を紹介しておきます。

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滞在期間

1年間

ワーホリ中の出費額

渡航費、ホームステイ費用、語学学校(2ヶ月)代で60〜70万円使いました。

語学学校通学の有無

Kaplan International Languages

ワーホリ中の思い出

初めの2ヶ月はオークランドの語学学校へ通い、その後3ヶ月ほどカフェでホールのアルバイトを経験しました。
友人にサックスの先生を紹介してもらったので、週に1度サックスのレッスンも受けていました。
カフェを退職後は南島に移住して、バックパッカーのエクスチェンジでハウスキーピングなどをして暮らしました。
賃金はありませんでしたが、家賃は無料でお米やパンもいただけました。
13時には仕事が終わるので、毎日海や洞窟に行ってのんびりと過ごしました。
地域のブラスバンドに入ってクリスマスパレードにも参加しました。
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これからワーホリする人へのアドバイス

ニュージーランドの人たちはみなさん明るく親切で外国人を快く受け入れてくださる方ばかりです。
つたない英語でも理解しようとしてくれる姿勢に勇気づけられます。
仕事は比較的見つけやすいので、はじめてのワーホリでも安心して滞在できると思います。
日本の3/4程度の国土で至る所にキャンプ場が整備されているので、キャンパーバンでニュージーランド1周旅をするのもおすすめです。
自然が好きな方、日本の喧騒を忘れてのんびりと過ごしたい方にはぴったりの渡航先です。

ABOUTこの記事をかいた人

カブラル

ニュージーランドの南島でファーム暮らしをしているカブラルです。 旅行、美味しいご飯とお酒、楽しいことの企画が大好きです。 ファームステイや南島周遊ツアー、ワーホリサポートを提供しており、皆さんのニュージーライフを楽しいものにするお手伝いをしています♪