【ニュージーランドワーホリ体験談】33歳男性にQ&A!

性別・年齢

男性・33歳

ワーホリを決意した理由

就職してから日勤夜勤を繰り返していた事で、精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまい、仕事を辞めて実家へ帰りました。
家でのんびりと休養していた際、一度は海外生活をしてみたいという気持ちが湧き上がってきました。
昔からどこか日本に窮屈さ、居心地の悪さを感じて居たこともあり、海外へ行こうと決めました。
今までの人生は安定というレールの上を歩くような生き方だったため、自分で様々なことを決めてやりたいことに挑戦してみようと思いました。
旅行でも良かったのですが、仕事を辞めて時間の融通が利く状況ということもあり、思い切ってワーキングホリデー制度を利用しました。
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ニュージーランドを選んだ理由

ワーキングホリデーというと、オーストラリアやカナダが有名です。
勿論私もまずはそこを調べましたが、何か腑に落ちないというか、違和感のようなものを感じていました。
ワーホリ体験談を見てみても、オーストラリアはパリピ。カナダは勤勉な人。イギリスは意識高い人。といった印象。
グーグルストリートビューで様々な場所を眺めてみても、いまいちしっくり来ませんでした。
そんな中、ニュージーランドの事を調べてみたら、驚いたことに自分の求めているモノにすごく近いものを感じました。
何よりも様々な自然が決め手になりました。
また、日本では登山によく行っていたのですが、ニュージーランドでもトレッキングが人気であり、整備されたコースが多くあることが選んだ大きな理由です。

ビザ取得の際のエージェント利用有無

SATアブロードを利用しました。

資金移動方法

当時の所持金は約100万円。
CITIバンクを使いました。
現在CITIバンクの日本支店はすべてなくなってしまっています。
オンラインで口座を無料で開き、カードを発行してもらいました。
CITIバンクカードの場合、海外のATMでもお金を引き出せるため、とても便利でした。
手持ちで約20万円、残りの80万円は銀行口座に入れておきました。

ちなみにワーキングホリデー後、しばらくしてからワークビザでNZへ来る際は所持金が少なかった為、
全て現金で持ってきました。

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滞在期間

11ヶ月と2週間

ワーホリ中の出費額

日本で貯めていた100万円はほぼ使い切りました。
現地で稼いだお金、約90万円もほぼ全て使い切りました。
合計約190万円です。

語学学校通学の有無

Bridge International Collegeという語学学校に2ヶ月半(10週間)通いました。

ワーホリ中の思い出

ホームステイで1ヶ月間、オークランドの住宅街で生活しながら語学学校へ約2ヶ月半通いました。
在学中にオークランド周辺の様々な場所へ様々な国の人と一緒に旅行へ。
ワイヘキ島、動物園、ロトルア、ワイトモ。あとは夜のお店にも。
学校卒業後は自然が豊かな南島へ。
WWOOFで南島の小さな町(集落?)のファームで少しステイ。
その後、仕事を探してワナカへ辿り着きました。
日本食レストランで働きながら、空いた時間はスノーボードをしに山へ。
一緒に働いていた人と周辺の山、川、湖と様々な場所へ旅行へ行きました。
ワナカに本物の銃を撃てる場所もあったので、ライフル銃とショットガンを撃ちました。
ワーホリ残り2ヶ月ほどのタイミングで仕事を辞め、NZ一周旅行へ行きました。
ワナカ
マウントクック
テカポ
クライストチャーチ
オアマル
ダニーデン
クイーンズタウン
ミルフォードトラック
フォックスグレイシア
ネルソン等
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これからワーホリする人へのアドバイス

何事も挑戦することが大事です。
海外生活も合う合わないがありますが、経験してみないことには何もわかりません。
合わなかったら合わなかったでそれも良い経験になると思います。
オークランドに居続けることがダメとは言いません。
しかし、可能なら様々な街へ行ってみてください。
できれば南島。
きっと日本では経験出来ない様々なことに出会えます。
また、より良いワーホリ生活にするためにも、英語勉強は頑張りましょう。
私はもっと勉強すればよかったと後悔しています。

ABOUTこの記事をかいた人

カブラル

ニュージーランドの南島でファーム暮らしをしているカブラルです。 旅行、美味しいご飯とお酒、楽しいことの企画が大好きです。 ファームステイや南島周遊ツアー、ワーホリサポートを提供しており、皆さんのニュージーライフを楽しいものにするお手伝いをしています♪