【ニュージーランドワーホリ体験談】34歳女性にQ&A!

性別・年齢

女性・34歳

ワーホリを決意した理由

20歳でオーストラリアのワーホリ経験があるのですが、低レベルな英語力と日系企業(お土産屋さんや日本食レストラン)でのアルバイトだったこともあり、シェアメイトは日本人や韓国人という環境でした。
ワーホリ自体は満足していましたが、英語力も何もかも中途半端...
再挑戦したい気持ちがありました。
ニュージーランド行く前に、6年近く働いていた都内の某ホテルで、支配人が台湾人を雇用。
その影響でお客さんこそ外国人が多かったものの、同僚全員日本人で、メインで使用する言語も日本語という環境下でした。
ワーホリに行きたい気持ちが必然と増していき、人生2回目のワーホリに挑戦しました。
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ニュージーランドを選んだ理由

オーストラリアでのワーホリ中、「オーストラリアの近くにあるから」という単純な理由で、特に興味も何もなかったニュージーランドに旅行したことがあります。
その時、ニュージーランドの大自然や環境に惚れてしまいました。
その後、「ニュージーランドに永住したい」という気持ちがあった為、ニュージーランド以外の国の選択肢はありませんでした。
実際にニュージーランドに行くと決めた時には、「絶対永住するんだ」という気持ちはありませんでしたが、もし職場で「ワークビザを出すから残って」などという声がかかったとしたら、喜んで残るだろうという気持ちがありました。
一目惚れしたニュージーランドに1年(もしくはプラスの期間)住めるという楽しみがあり、ニュージーランドを選びました。

ビザ取得の際のエージェント利用有無

利用しませんでした。

資金移動方法

①ニュージーランドで銀行口座を開設した後、ニュージーランド大好きの海外送金サービスを利用しました。
まずは、私の日本の銀行口座から「ニュージーランド大好き」の日本の銀行口座に入金。
その時のレートでニュージーランドドルに替えてもらい、「ニュージーランド大好き」が私のニュージーランドの銀行口座にニュージーランドドルで入金をしてくれました。

②オンライン送金サービス「トランスファーワイズ」を利用
ニュージーランドから日本への資金移動が、「ニュージーランド大好き」ではできなかった為、オンライン送金サービスの「トランスファーワイズ」を利用しました。

※以前「トランスファーワイズ」という名称でしたが、現在は「ワイズ」に名称が変更されました。
 ワイズに関する関連記事を紹介しておきます。

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滞在期間

1年5ヶ月
1年間はワーホリビザ、5ヶ月はシーズナルワークビザ

ワーホリ中の出費額

150万円未満

語学学校通学の有無

通いませんでした。

ワーホリ中の思い出

入国から半年は、オークランドのホテルでハウスキーピングの仕事をしていました。
日本のホテルでの経験を活かし、フロントでの仕事を希望していたのですが難しく、その時に声をかけてくれたホテルでハウスキーパーをしました。
運が良いことに、同僚に日本人はおらず、英語が準公用語?のインドやフィリピンの方やマオリの方が多かったです。
よって、仕事中は英語のみでした。
とは言っても、ニュージーランドでの滞在中ずっとハウスキーパーをやるのは嫌だったので、冬の期間は南島のクイーンズタウンで、スキー場のリフト係をしました。
スキー場の仕事は要英語力で、同僚は90%英語圏の人たちでした。
英語ができなすぎて大変でしたが、英語漬けの日々が功を成して、現地の企業で働く事ができることになりました。
最後の1ヵ月間、南島をヒッチハイクで北上し、北島はバス移動でニュージーランドを旅して終了!
スキー場はワークビザを出してくれたので、次の冬シーズンもニュージーランドへ行くことが出来ました!
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これからワーホリする人へのアドバイス

オークランド、クライストチャーチ、クイーンズタウンへ行く方が多いと思うのですが、ニュージーランドのいろんな都市を周ってみることをおすすめします。
南島はダニーデン、北島はウェリントン、タウポも個人的にお勧めできる場所です。
銀行口座の開設は、日本にいるときに予約することができるなら事前に予約した方が良いと思いました。
なぜなら、開設するのに予約が必要だからです。
事前に予約ができない場合は、郊外の銀行支店に行くと、比較的すぐに口座開設をしてくれます。

また、シェアメイトを日本人以外にしたいなら、ニュージーランド大好きは使用しない事をおすすめします。

transfercarというサイトがあり、車を移動させる代わりにレンタカー代は無料、ガソリン代だけは自己負担で、例えばクライストチャーチ・クイーンズタウン間を旅することが出来ます。
レンタカーというより、車を運ぶ役割のような感じです。
レンタカー代が浮くだけでもかなり節約できるので、条件が合えば活用してみるのもアリだと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

カブラル

ニュージーランドの南島でファーム暮らしをしているカブラルです。 旅行、美味しいご飯とお酒、楽しいことの企画が大好きです。 ファームステイや南島周遊ツアー、ワーホリサポートを提供しており、皆さんのニュージーライフを楽しいものにするお手伝いをしています♪