【ニュージーランドワーホリ体験談】32歳女性にQ&A!

性別・年齢

女性・32歳

ワーホリを決意した理由

当時日本で英語を勉強していたが、なかなか話せるようにはならず、友達がワーホリに行き、英語がペラペラになって帰ってきたので(友達は日常会話が少しできるレベルだった)行きたいなと思い、年齢制限を調べたらギリギリ行ける年齢だったので、今すぐに行きたいなと思いました。
小さい頃から英語には興味がありましたが、留学などは割り高なイメージもあり、なるべくコストを抑えたかったのと、留学は何歳でもいけるので、ワーホリにしました。
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ニュージーランドを選んだ理由

治安が良い、時給も高めに設定。
田舎で誘惑も少ないので、勉強に集中できるかもと思ったのと、あとはビザ申請料金が無料だったのとお手軽だったからです。
都会にいるとついつい遊び勝ちになるなぁと思ったのと、遊びたいときはニュージーランドの都会へ行けばいつでも遊べて息抜きもしやすいだろうと思いました。
あとは行ったことがなかったので行ってみたいという気持ちもありました。
アメリカはそもそもワーホリがありませんが、留学費用なども高いのでそれならコストを抑えて勉強したり、遊びたいなと思いました。

ビザ取得の際のエージェント利用有無

利用していません。

資金移動方法

日本円30万円を現金で持って行き、手数料はかかるが、現地で両替、あとはなるべく日本のクレジットカードで決済してました。今思えばお金もギリギリしか持ってなかったので、もう少し多めに持って行くべきだったなと思っています。
最初は家探し、調味料など何かと支出が多いので。
知り合いには100万円ほどもってきた人もおりました。
あとは、現地の日本語サイトで、「もうすぐ日本帰国する人と直接両替などができればもっとコストが抑えられたなぁ」と思いました。
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滞在期間

9カ月

ワーホリ中の出費額

最初の日本円30万円以外は、現地のバイトしたお金でやりくりしました。

語学学校通学の有無

通いませんでした。

ワーホリ中の思い出

ホステルに泊まったので、いろんな国から来た観光客たち、これからニュージーランドでワーホリする人達とクラブに行ったりしてました。
たまたまアジア人がいないホステルだったので珍しかったのか、一人で来ている女子だったからなのか、いろいろ遊びに連れて行ってもらいました。
クラブやBARなどはうるさいし、ただでさえ聞き取るのが難しいので助けてもらえました。
あとは現地のバーの仕事も紹介してもらえました。
ニュージーランドのバーで働く際、LCQ資格といったものを習得しなければいけないのですが、それの勉強も英語で手伝ってもらえました。
あとは隣のオーストラリア旅行、ニュージーランド国内旅行もしました。
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これからワーホリする人へのアドバイス

はじめはどんなことがあるかわからないので、資金は十分に持っていってください!
あとはワーホリは仕事も遊びもなんでもできるビザですが、仕事を探すときにはビザの残り期限があった方が断然有利なので、できればビザの残り期限は多い方が良いので、語学学校に行く予定なら、学生ビザなどで通った方が良いかと思います。
最初は1年で帰るつもりでも、だんだんニュージーランドの魅力に気づき、少し長くいたいな、と思う方もいると思うので、そのままワークサポートなどの話にも持って行きやすいかと思います。
ワーホリビザは万能なビザなので、あえて置いとくのもありだと思います!
 

 

ABOUTこの記事をかいた人

カブラル

ニュージーランドの南島でファーム暮らしをしているカブラルです。 旅行、美味しいご飯とお酒、楽しいことの企画が大好きです。 ファームステイや南島周遊ツアー、ワーホリサポートを提供しており、皆さんのニュージーライフを楽しいものにするお手伝いをしています♪