【ニュージーランドワーホリ体験談】28歳男性にQ&A!

性別・年齢

男性・28歳

ワーホリを決意した理由

私がワーキングホリデーに行こうと思ったのは本当に些細なもので、テレビ番組で「ボンビーガール」や「こんなところに日本人が」など見たからです。
その時に海外に行きたいという気持ちが強まりました。
また学生時代に台湾に留学していたこともあり、より強く外国に興味が湧いていました。
それから社会人として働いていましたが、とある出来事でうつ病にかかってしまい、仕事をすることが困難な状態に陥りました。そんな時母親が「行っておいで」と背中を押してくれたことが大きな理由です。
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ニュージーランドを選んだ理由

ニュージーランドを選んだ1番の理由が、学生時代の留学の際に選択肢としてニュージーランドがあったのですが、自身の成績不足が原因で行けなかったのです。
それがかなり後悔しており、人生で外国に行く機会があれば絶対に行こうと決めていました。
また、前述のうつ病を患った私には、近代的な都市国家に赴くより自然豊かな落ち着いた国が、病気の療養にもなる思ったからです。
病気関係なく、自然が好きという私個人の趣味もあったことも大きな理由です。

ビザ取得の際のエージェント利用有無

ニュージーランド大好きを利用しました。

資金移動方法

資金移動は、基本的に利用していたエージェントを仲介して移動していました。
最初に大きな金額をエージェントに預け、為替相場にみあった金額に変換してもらいました。
留学当日に少額を手元に持ち、空港で一部をエクスチェンジしてもらい、到着から数日後、エージェントの協力のもと銀行口座開設の手続きを行ったので、そこで相談し手元の全額を改めてエクスチェンジしました。
それ以降はほとんどがクレジットカードを利用していたため、資金移動する機会は減りました。
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滞在期間

1年間

ワーホリ中の出費額

約100万円

語学学校通学の有無

aspire 2 internationalに通いました。

ワーホリ中の思い出

最初はホームステイをしながら語学学校に通い、語学の勉強に励みました。
しかし金銭的な都合により、2ヶ月ほどでホームステイを辞めさせていただき、自身でアパートを借り生活していました。
その際に日本のダイソーがあり、そこで仕事をさせてもらい半年が経過したあと、オークランドからネルソン、モトゥエカという土地で数ヶ月ピッキングの仕事をしてました。
その後学生時代の友人とクライストチャーチ、母親とクイーンズタウンなど旅をしていました。
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これからワーホリする人へのアドバイス

これからニュージーランドをでワーキングホリデーを検討されている方にお伝えしたいことは、何もないことを楽しむ気持ちが大切だということです。
日本は余程田舎でない限り、コンビニやスーパーが24時間空いていることが当たり前ですが、ニュージーランドでは夜の8時頃になると閉店している店も多いです。
気候に関しては1日に四季があると言われるほど気温の変化や天候の変化が激しいです。
たとえ夏場でも長袖の準備をしていったほうが絶対にいいです。
 

 

ABOUTこの記事をかいた人

カブラル

ニュージーランドの南島でファーム暮らしをしているカブラルです。 旅行、美味しいご飯とお酒、楽しいことの企画が大好きです。 ファームステイや南島周遊ツアー、ワーホリサポートを提供しており、皆さんのニュージーライフを楽しいものにするお手伝いをしています♪