IOCバッハ会長資産がエグい!超エリート経歴と家族や妻は?

もうすぐオリンピックの開会式。

この1年半、IOCのバッハ会長の名前を聞かない日はなかったと思います。

コロナ禍でのオリンピック…IOCのバッハ会長の手腕が試されたともいえるでしょう。

バッハ会長は、どのような経歴で、また資産はいかほどにあるのでしょうか。

バッハ会長がいつ結婚したのかや、その結婚相手の妻はどんな人なのか、子どもの有無もこの記事で紹介していきます。

バッハ会長の経歴

トーマス・バッハ会長は、1953年12月29日生まれ。当時の西ドイツで生まれています。

バッハ会長は、元々フェンシングの選手でした。

1976年のモントリオールオリンピックで金メダルを獲得しています。

また、弁護士としての顔もあり、ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語などの語学が堪能です。スポーツ用品大手アディダスにも勤務経験があります。

弁護士をしながらスポーツ界でも活躍しました。結果、1991年にIOC委員に就任します。さらに1996年から同理事に就任。その後同副会長を経て、2013年の9月、IOC総会にて第9代会長に選出されました。

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バッハ会長の資産

2021年のバッハ会長の1年間の純資産は、100万ドル~500万ドル程度が見込まれています。

日本円にすると、1億~5億ほどですね。すごい!

また、総資産は400億円ほどだと言われています。

会長への就任とともに、多くの会社との顧問契約を解消したというバッハ氏。だが、これまでの“ビジネス”で、3億ユーロ(約396億円)以上の資産を築いたとドイツでは報じられている。失敗や後退を知らない人生を送ってきた“ぼったくり男爵”が、五輪開催を懸念する声に、耳を傾けることはないだろう。バッハ会長の総資産

また、バッハ会長の収入源についてですが、以下のような情報が見つかりました。

Thomas who brought in $3 million and $5 million Networth Thomas collected most of his earnings from his Yeezy sneakers While he had exaggerated over the years about the size of his business, the money he pulled in from his profession real–enough to rank as one of the biggest celebrity cashouts of all time. his Basic income source is mostly from being a successful Athlete.

WIKISPRO

簡単に日本語に訳してみます。

バッハ会長の主な収入源は、世界中のアスリートからによるもの。
そのうち300万ドルから500万ドル(日本円で3億から5億)はYeezyスニーカーが収入源になっている。

このことからも、バッハ会長にとってオリンピック開催がいかに重要なのかが十分に理解できるのではないでしょうか。
以下の記事では、オリンピック強行開催に関する世界の反応をまとめています。

>>世界の反応を海外在住日本人が暴露!強行開催五輪の海外視線!

それにしても総資産400億円って...
すごい額でもはやよくわかりません(笑)

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バッハ会長の家族と妻

バッハ会長は1977年、23歳のころに結婚しています。

ご婦人の名前はClaudia Bach(クラウディア・バッハ)です。

実は2人の間には1人の子供がいるのではないか…と言われています。

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まとめ

もうすぐ東京オリンピック2020ですね。

IOCのバッハ会長の名前を知らない日本人はいないんじゃないでしょうか。それくらい毎日、バッハ会長の名前を聞きます。

バッハ会長は現在、67歳です。2013年に会長に就任したということは、就任時は59歳。かなり若いですね。

バッハ会長の2021年の純年収は1億~5億円。その総資産は約400億ということで…ケタが違いすぎてもはやよく分かりませんね。

23歳で結婚した奥さんと40年以上連れ添っているのは、好感度が高いですね!

子どもの情報もあまりないので、続報に期待ですね!