OETリスニング試験対策と勉強法!オンライン講座スクールはある?

今回はOETリスニング試験対策と勉強法、おすすめのOETオンライン講座スクールについて紹介していきます。

OETのリスニングは、音声がオーストラリア英語を中心に構成されています。

それ故、リスニング試験対策に苦しんでいる方も多いのではないでしょうか。

OETの試験はリスニング・スピーキング・リーディング・ライティングで構成されています。

他の記事でも、それぞれに特化した対策とオンライン講座を紹介しています。

これからOET試験対策に臨まれる方は、ぜひそちらもご覧ください。

 

OETリスニング問題形式

リスニングテストの長さは40分間。

それぞれの問題が1回ずつ流れ、問題を聞きながら答えを書いていく形式です。

リスニングテストは、part A・part B・part Cの3部構成です。

 

part 時間 問題数 問題形式 トピック数 トピックの長さ トピックの内容
A 15分 24問 穴埋め 2(各12問) 5分 医療従事者と患者の会話
B 10分 6問 3択 6(各1問) 30秒~1分 医療現場で想定される会話
C 15分 12問 3択 2(各6問) 5分 疾患の説明など医療学術的内容

 

 

OETリスニングスコアについて

配点は1問につき1点です。

  • part A: 24点
  • part B: 6点
  • part C: 12点

資格取得の為のベースライン「B」の獲得には、およそ30点以上が必要とされています。

「12問間違えても大丈夫」と考えれば、試験対策も組みやすそうですね。

 

 

OETリスニング試験対策とコツ

OETのリスニングテスト攻略のコツは、次の4つです。

  1. ナレーション時間を上手に使う
  2. 文法を予測する
  3. 類義語・フレーズ
  4. 消去法

簡単に要点を紹介していきますね。

 

ナレーションの有効活用

ナレーションでは、そのパートの出題方式や所要時間などの情報が流れます。

事前に問題を把握しておけば、ナレーションは必要ありません。

ナレーションの時間分だけ、早く問題に取り掛かることが出来ます。

 

文法を予測

例えば、空欄の前に冠詞 ”an”があるとします。

その後は母音で始まる単語が続くだろうと予測できますね。

また、品詞も「名詞」または「形容詞」ということが分かります。

 

類義語・フレーズ

リスニングテストでは、問題文にある単語やフレーズの類義語が、解答に反映されるケースがよく見られます。

「続く」を “Continue” と表現するのではなく、 “Go on”

同じように「消えた」を “disappeared” と表現するのではなく “cleared up” などです。

単語やフレーズを覚える時は、類義語や同義語を合わせて覚えておきましょう。

 

消去法

特にPart Cのような長い問題のときに有効的です。

Part Cのように長文だと、正解を見つけるのは難しいです。

3択では、間違いを選択肢から排除した方が正解する確率があがります。

 

 

OETリスニング勉強方法

経験に勝るコツはありません。

模擬練習と復習、コレに尽きます。

模擬テストを何度も繰り返し、実践のための準備を整えましょう。

文法や単語、出題の法則を理解した上で、英語に耳を慣らすということが大切です。

効果的な方法をご紹介していきます。

 

 

OETリスニングのポッドキャストで勉強する

Youtubeとは違い、イヤホンだけしていれば勉強できるポッドキャストでの勉強法がおすすめです。

移動中などの隙間時間も効率的に勉強できます。

 

 

OETリスニング攻略ガイド

OETのリスニングはコミュニケーション重視なので、かなりフランクな英語表現です。

また、発音がオーストラリア英語を中心に構成されています。

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OETリスニングが伸びない原因は?

いくら勉強しても、リスニングが全く伸びないスランプに陥ることがあります。

そんな時の理由は大抵が以下の2点です。

  • 音声として単語を覚えていない為、聞き取れない。
  • 単語を日本語で覚えおり、意味が理解できていない。

 

「トマト」が「トメイトゥ」となるように、カタカナが実際の発音と違い過ぎて聞き取れません。

また、頭の中で単語を日本語変換する作業をしているので、単語は聞き取れるのに文章としての意味が理解できません。

解決するためのステップは以下の3点です。

  1. 単語を英語のままの音声で覚える
  2. 3〜5語くらいの短い一文を理解する
  3. 簡単でゆっくりな文章を理解する

 

特にOETは、オーストラリアやニュージーランドの独特な発音が元になっています。

今スランプに陥っているのならば、単語から耳で覚える作業をやってみてください。

 

OETリスニング試験対策ができるオンライン講座スクール

OET試験対策オンライン講座でも取り上げましたが、OET専門講師による指導があるイギリス企業が世界的に有名です。

OET試験対策のある日本企業のオンライン講座スクールは、残念ながらありません。

ただ、将来的に海外勤務になることを考えると、日本企業にこだわる必要は特に無いでしょう。

OET合格まで無期限で受講できるコースがあるというのも、世界の優良企業ならでは。

一発合格者が多いのも、そんな理由からかもしれませんね。

まずは無料体験から参加してみてはどうでしょうか。

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OETリスニング試験対策と勉強法まとめ

今回はOETリスニングの試験対策と、おすすめのオンライン講座スクールについて紹介しました。

日本で英語を学習した人の多くが、スピーキングとリスニングで躓きます。

使用される様々な訛りの英語を、音声認識することに苦労します。

OETの7割以上がオーストラリア英語です。

OET対策の傍ら、オンラインでも聞けるオーストラリアニュースなどもおすすめです。

PartAは音声認識のみでスコアを上げることが可能です。

このセクションでいかに正解を導き出せるかが、合格のカギを握っていると言えますね!