ニュージーランド移住に強い弁護士とアドバイザーは?日本語対応も!

ニュージーランド移住に強い日本人弁護士とアドバイザーの紹介をします。

「ビザや移民申請は、自分で移民局のウェブサイトを読んでするから大丈夫」

「読めばわかることを、人にお金を払う必要はないのでは」

「英語には自信があるし、書類集めぐらい楽勝!」

ちょっと待ってください!

本当にそうでしょうか?

ビザの申請は失敗すると、再度申請し直す必要があり、その分時間とお金がかかってしまいます。

こちらのページを確認し、是非一度弁護士やアドバイザーを検討してみてはどうでしょうか。

 

ニュージーランド移住!弁護士とアドバイザーの違いは?

弁護士とアドバイザーの違いを説明していきます。

多くの国で、移民法は高頻度で改正されています。

誤った情報によりビザ申請が却下されてしまうと、生活自体ができなくなってしまうことも。

また、永住権申請やビザについてのアドバイスは、移民アドバイザーと弁護士の方だけが出来る特権です。

資格のない一般市民が個人にビザのアドバイスをしますと、罰則を課せられてしまいます。

それらを防ぐためにも、移民法に強いプロからのアドバイスは必須であると言えます。

 

性質

両者の大まかな違いを紹介します。

 

弁護士

日本での弁護士と何ら変わりはありません。

法のスペシャリストですので、移民法以外にも多くの法に関する相談ができます。

例えば移住して結婚する場合、移住して離婚する場合、移住して企業する場合など、心強い相談役です。

 

移民アドバイザー

移民アドバイザーはニュージーランドでの国家資格になります。

弁護士との大きな違いは、移住に関すること(ビザ発行)に特化したプロであるということ。

裁判やその他の法的措置に関しては弁護士に及びませんが、移住に関する相談やアドバイスは、弁護士よりもクオリティが高い回答が得られるかもしれません。

強制送還、永住権及び難民申請却下など、移民保護裁判所にて法定代理人になることも出来ます。

 

費用

費用に関してざっくりと平均相場を出してみました。

ただ、申し込む内容や獲得報酬などにより費用は上下しますので各自ご確認下さい。

相談料無料というところが大半ですので、直接訪ねてみるのが確実です。

 

弁護士

弁護士は段階的に報酬が発生しますので、一概に値段や相場が決まっていません。

ネット上の情報をかき集め、ざっくりと平均した額ですので参考にされてみてください。

 

契約金$1000
EOIにセレクト$500
本申請へのインビテーション$1000
本申請$850
永住権の取得に成功した場合$1000

 

おおよそ$5000前後が必要となってきます。

お願いする内容や弁護士の信頼度の高さによっては、$10,000に達するケースもありました。

 

アドバイザー

こちらも、ネット上の情報をざっくりと平均しています。

 

相談料$150~$200
契約金(申請前)$250
成功報酬金(ビザ取得後)$2500

 

弁護士にお願いするよりも少し費用が抑えられる印象があります。

しかし、こちらもアドバイザーによって値段が違いますので、ご自身でご確認ください。

 

選び方

弁護士に以来する場合もアドバイザーに以来する場合も、まずは無料相談をご利用ください。

日本語、英語、中国語、タイ語など、数々の言語に対応している事務所がほとんどです。

離婚や財産分与など、移住以外の問題を抱えている場合は弁護士に依頼するのが良いでしょう。

どちらかわからない場合は、まずはアドバイザーに対応可能か無料相談してみるのが確実です。

 

ニュージーランド移住に強い日本人弁護士は?

ニュージーランド移住に強い日本人弁護士を紹介します。

お住まいを予定している地域に近い弁護士を検討してみてはどうでしょうか。

 

北島にいる日本人弁護士

在オークランド日本国総領事館のHPを参考にしています。

リーガルアソシエイツ弁護士事務所(日本人通訳在籍)
Legal Associates
09-279-9439(代表) 09-222-0218(日本語ライン)

 

ローズバンク法律事務所  西村弁護士
Rosebank Law
09-820-0154

 

メレディス・コーネル弁護士事務所
Meredith Connell
09-336-7500(代表) 09-336-7646(日本語ライン)

 

ケントンチャンバース弁護士事務所(日本語ライン)
Kenton Chambers Lawyers
09-358-1905

 

K3弁護士事務所(日本語による相談可能)
K3 Legal
09-366-1366(代表)

 

南島にいる日本人弁護士

クライストチャーチの日本語が話せる弁護士です。

Christopher Pryde, Barrister
03-365-3662
First Floor, York House, 65-67 Worcester Boulevard, PO Box 1634, Christchurch

 

ニュージーランド移住に強い日本人アドバイザーは?

ニュージーランド移住に強い日本人アドバイザーを紹介します。

お住まいを予定している地域に近いアドバイザーをご検討ください。

 

北島にいる日本人アドバイザー

オークランド(NZ)在住日本人の移住相談・サポートサービス
ロコタビ | サポートセンター

 

Hanna Consultant 
+64-9-393-8081 (NZ国内) Line ID:@200ahdjh

 

YIS(Yoko Immigration Service) 
NZ国内:(09)8874190  NZ国外:0064 9 887419009-820-0154

 

 

南島にいる日本人アドバイザー

NZ Visa Partner
(NZ)0211168218 日本在住者専用電話:050 5539 0585

 

注意!
弁護士やアドバイザーによっては、繁忙状況によりすぐに受け入れができない場合もあるようです。
相談や依頼は早めにしておくことをおすすめします。
移民弁護士、アドバイザーの方へ。
「弊社でも移民サポートをしている!」という場合は、お問い合わせフォームよりぜひご連絡下さい。

 

ニュージーランド移住に強い弁護士とアドバイザーまとめ

ニュージーランド移住に強い弁護士とアドバイザーを調べました。

日本にいながら、ニュージーランド移住に強い弁護士をアドバイザーを探すのは少し大変ですよね。

他の移住希望者の方は、うまくSNSを利用して移住者同士のネットワークを活用していました。

英語が堪能である場合も、ビザに関しては弁護士やアドバイザーの力を借りることをおすすめします。

みなさんの移住が滞りなくうまくいきますように。