ニュージーランド風景とは?ロードオブザリングのロケ地と共に紹介!

ニュージーランドは日本から約10時間30分でアクセスできる国です。

日本と比べて面積の小さな国であり、北島・南島・周辺の島々から構成されます。

北島は都市部であり留学先としても人気です。

南島には南アルプス山脈をはじめとした壮大な風景が広がります。

ニュージーランドと言うと、『ロード・オブ・ザ・リング』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

今回、映画ファンであれば絶対に訪れたい『ロード・オブ・ザ・リング』のロケ地3選を素晴らしい風景と一緒にご紹介します。

 

ニュージーランド風景!ロードオブザリングのロケ地①ウェリントン

首都ウエリントンは、ニュージーランドのほぼ中心地に位置します。

中つ国ミドルアースの舞台になりました。

政府や省庁があり、落ち着いた雰囲気のある都会ながらも豊かな自然に恵まれています。

周辺にはワインの産地や自然保護区があるのも特徴です。

「世界で最もクールな小さな首都」として称されるこの街では、女性には嬉しいオーガニックの食材やコスメが充実しています。

『ロード・オブ・ザ・リング』の監督であるピーター・ジャクソンの出身地でもあり、彼の映画製作会社の本拠地です。

ハリウッドをなぞらえて「ウェルウッド」として映画に発展した街となっています。

ウェリントンのガイドビデオを見つけたので紹介しておきますね。

 

必ず訪れたいのは、アカデミー賞を何度も受賞しているデザインスタジオ「ウエタ・ケーブ」です。

『ロード・オブ・ザ・リング』や『アバター』など現代の映画には欠かせない特殊効果を用いた作品が製作されています。

実寸大の模型やスタッフの仕事を見学することができます。

おすすめはウェタ・ケーブガイドツアーで、これらの映画製作の舞台裏を知ることができます。

オフィシャルグッズも売られており、ファンなら欠かせない場所です。

 

そして『ロード・オブ・ザ・リング』と言えば、9月から「力の指輪」がスタートするということで話題になっていますよね。

「力の指輪」視聴可能なサブスクについては、以前解説していますので参考にしてみて下さいね。

 

ニュージーランド風景!ロードオブザリングのロケ地②ホビット村

オークランド空港を出て車で約2時間、北島の中心地に位置するマタマタにあります。

『ロード・オブ・ザ・リング』、『ホビット』のロケ地として1番人気のある観光場所です。

1歩入ればまるで映画の世界に飛び込んだように感じます。

映画が好きな人はもちろん、映画を見ていない人でもその世界観を存分に楽しむことができるでしょう。

ホビット村のガイドツアーがあり、撮影時の裏側や秘話エピソード、見どころをご紹介しながら案内してもらえます。

ツアーの終盤ではグリーン・ドラゴンを忠実に再現したパブでビールやサイダーを召し上がることができ、ファンにはたまらないサービスです。

映画の撮影シーンが使われたまま残っているので、映画のシーンを再現しながら写真を撮ることもできます。

映画ファンなら嬉しい、思い出に残ること間違いなしの旅行になりそうです。

ホビット村を訪れた際にぜひ行ってほしい周辺のおすすめ観光地も紹介しているので、参考にしてみて下さいね。

 

ニュージーランド風景!ロードオブザリングのロケ地③トンガリロ国立公園

トンガリロ国立公園は、北島の中央部に位置します。

冥王サウロンの国モルドールと滅びの山のロケ地になりました。

トンガリロ国立公園は、ニュージーランドでは初めての国立公園に指定されました。

1987年には壮大な風景の美しさが認められ、ユネスコの世界複合遺産に登録。

その絶景とは現在も活発に活動しているルアペフ山、ナウルホエ山、トンガリ口山の3つの火山を中心に成り立ちます。

火山特有の溶岩流、クレーター、火山口、高山植物群、特にエメラルドに輝く火口湖の美しさは感動を覚えるほどとても素晴らしいものです。

夏はトレッキング、冬はスキーとアクティビティも充実しています。

トンガリロ国立公園へは、ツアーガイドを予約するか、自分でレンタカーを手配するか、いづれかの方法で行くことが出来ます。

 

ニュージーランド風景とは?ロードオブザリングのロケ地まとめ

ニュージーランドの壮大な風景を『ロード・オブ・ザ・リング』のロケ地に合わせてご紹介しました。

映画ファンなら1度はその世界観に飛び込んでみたい、訪れたい場所ですね。

ニュージーランドには、今回ご紹介しきれなかった絶景がまだまだ沢山あります。

気になった方は『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビット』を見かえしたり、この機会にぜひニュージーランドについて調べてみてください。

心がわくわくする瞬間が待ってますよ!