母の日カーネーション花束と鉢植えどっち選ぶ?利点欠点を比較調査!

2022年の母の日は5月8日(日)です。

母の日の贈り物といえばカーネーションですね。

他にもお菓子やエプロンなど、定番の贈り物は沢山あります。

今年は原点に帰ってカーネーションを贈ってみてはいかがでしょうか?

カーネーションと言っても花束と鉢植え、どっちを贈ろうか悩んでしまう方も多いと思います。

今回の記事では、カーネーションの花束と鉢植えの違いを比較しつつ紹介していきます。

決定打を打つ参考になればと思います。

 

母の日カーネーション花束の利点と欠点は?

そもそも、鉢植えと花束だとどちらが嬉しいでしょうか?

愛する家族からの贈り物ですので、きっとどちらでも嬉しいですよね。

あなたが今、悩んでくれていることが、もう嬉しいはずです。

そんな事言うと今日の記事が終わってしまうので、比較対象を用意しました。

花束と鉢植え、どっちがお母さんに合っているのか、是非比べてみて下さい。

 

カーネーション花束の利点

花束の利点として、一般的には鉢植えよりも安い点があげられます。

有名な日比谷花壇さんのカーネーションを参考に、比較してみましょう。

 

花束 鉢植え
最安値 3,850円 4,180円
最高値 22,000円 22,000円

 

最高値はどちらも一緒です。

22,000円の花束や鉢植えがあることに驚いてしまいました。

花束ではありませんが、カーネーションは1本からでも可愛いお花ですよね。

また、色々なお花と組み合わせることで、ボリュームもアレンジも自由度があります。

 

カーネーション花束の欠点

ただ、やはりどんなにお手入れしても、鉢植えよりは早く寿命がきてしまうのは間違いありません。

長く楽しみたい、という場合は、鉢植えに軍配があがりそうです。

 

 

母の日カーネーション鉢植えの利点と欠点は?

 

お値段や手軽さでは、花束がオススメであるといえます。

しかし鉢植えにも鉢植えの良いところがあります。

利点から紹介していきます。

 

カーネーション鉢植えの利点

土に植えてある鉢の状態で届くので、切り花よりも健康状態がずっと良いことは間違いありません。

きちんとお手入れをすると、次の年も花をつけて楽しませてくれますよ。

 

カーネーション鉢植えの欠点

なんといっても場所をとります。

更に植物ですので、かなりの高確率で虫がくることが予想されます。

そして、保存方法にも注意が必要です。

鉢植えだから長持ちしそうな気がしていましたが、花束よりもずっと手がかかる点が欠点と言えそうです。

 

 

母の日カーネーション花束と鉢植えの保存方法は?

 

次に、花束と鉢植えの保存方法について解説していきます。

お手入れの仕方で、長持ちの長さはずいぶん変わってきそうです。

 

花束の保存方法

保存方法のポイントは以下の3点です。

  1. 花束は横に寝かさず、立てて保管
  2. エアコンの風が直接当たらない涼しい場所で保管
  3. 花屋に、できるだけ花が開いていないものを選んでもらう

切り花の寿命は1週間ほどです。

鉢植えに比べると注意点もずっと少なく、手軽に誰でも楽しめますよね。

 

鉢植えの保存方法

鉢植えの保存方法、そして長持ちのコツは以下のポイントです。

  1. 大きなプランターに植え替える
  2. 水をやりすぎない
  3. 鉢皿に水を貯めない
  4. 1週間に1回の日光浴
  5. 枯れた花や葉っぱはすぐにとる
  6. 花粉を取る
  7. 栄養剤入の水をあげる。

これだけ手入れをすると、次の年にも花をつけてくれるそうですよ。

解説動画を見つけたので、紹介しておきますね。

 

 

母の日カーネーション花束と鉢植えどっちを選ぶべき?

花束にも鉢植えにも、どちらにも利点と欠点があることがわかりました。

次はいよいよ、あなたのお母さんがどんな人なのか分析をしてみましょう。

 

花束がオススメなお母さん

花束を贈ると喜ばれるお母さんは、以下のタイプです。

  • 家にはいつも花瓶に花を活けてある
  • 生花が趣味
  • あまりマメなタイプではない
  • 虫が苦手

いずれかに当てはまれば、贈り物は花束で決まりです。

鉢植えの植物は、遅かれ早かれ虫がきます。

虫が苦手なお母さんには贈るべきではありません。

また、切り花や生花が好きなお母さんは、寿命が短い花束でもものすごく喜んでくれます。

季節のお花を自分でアレンジするのが趣味で、枯れていく様子を見るのも風情に感じてくれるでしょう。

カーネーション花束

 

鉢植えがオススメなお母さん

鉢植えを贈ると喜びが倍増するお母さんは、以下のタイプです。

  • 土いじりが好き
  • 植物を育てるのが上手
  • 実家や子どもたちの家が近所にある

以上の全てに当てはまれば、鉢植えで決まりです。

まず、家を長くあけがちな旅行好きのお母さんには、鉢植えはプレゼントするべきではありません。

植物は1週間程度水やりを怠ると、枯れてしまいます。

また、お世話もマメにしてくれる人ではないと、どんどん枯れていってしまいます。

お庭に緑があふれているお母さんには、鉢植えがベストといえます。

次の年どころか、次の次の年も咲かせてくれるかもしれません。

もし枯れてしまっても、鉢を大事にして新しい植物を植えて楽しんでくれます。

カーネーション鉢植え

 

 

母の日カーネーション花束と鉢植えどっち選ぶ?まとめ

母の日のカーネーションは花束か鉢植えか、どっちがいいのか分析してきました。

少しでもお役に立てたでしょうか。

カーネーションはしっかりお世話をすると、次の年も元気に咲いてくれる花です。

花束か鉢植えか、どっちにしようか悩まれた時は、お母さんが一体どんな人か分析してもるのも良いかもしれません。

どんな場所に、どんな生活スタイルで住んでいるのかを考えると、自ずと答えは見えてきます。

「母の日の贈り物のために、自分のことを考えて選んでくれる」

母としてはそんなふうに時間を使ってくれたというだけで、この上ない喜びです。

どっちがベストか分からなくても、お母さんに感謝の気持があれば、結局はどっちでも喜ばれるでしょう。

沢山の感謝をこめてプレゼントしてみて下さいね。