ロードオブザリング撮影地!ニュージーランドウェリントン魅力紹介!

ニュージーランドのウェリントンと言えば、ロードオブザリングの撮影地としても有名ですよね。

では、ウェリントンのどこで撮影されたのでしょうか?

ロードオブザリングのどんなシーンだったのでしょうか?

また、撮影地ツアーや自分で撮影地に行く方法などはあるのでしょうか?

ロードオブザリングはニュージーランドの各地で撮影されていますが、今回はウェリントンに迫ってみたいと思います!

 

ロードオブザリング撮影地!ニュージーランドのウェリントン紹介!

ロードオブザリングの撮影地として有名なニュージーランドの首都・ウェリントン。

そもそもどこにあるのでしょうか?

ウェリントンは、ニュージーランド北島の赤印のついた場所にあります。

北島ですが、とっても南島よりの場所ですよね!

ウェリントンは世界最南端の首都としても知られており、ニュージーランド北島では最多の人口を誇っています。

リムタカ山脈を望む素晴らしい自然、美しい港、植民地時代の豪邸など、見どころ満載。

ロードオブザリングファン以外の観光客にも、人気の高い旅行先です!

ウェリントンの人気観光ツアーも参考にしてみて下さい。

 

ウェリントンには北島と南島をつなぐ港があり、南島のピクトンまでフェリーで渡航可能です!

InterislanderBluebridgeの2社が運行していて、所要時間は3時間30分程度。

北島・南島間の移動に飛行機を使う人が多いのですが、私はフェリーも好きで、ワーホリ中はフェリーメインで島移動をしていました。

Bluebridgeの方がInterislanderよりも少し安いです。

夜の時間帯に乗船する方は、羽織るものがあると良いですよ。

私は宿泊代を浮かせる為に夜の時間帯のフェリーをよく予約していたのですが、びっくりするほどフェリー内が寒くて全然眠れなかった思い出があります。

また、昼の時間帯にフェリーに乗る方は、外の景色をぜひ楽しんでみて下さい。

「この値段でこんな景色を眺めることができるなんて!」ということに気付いてしまうと、北島と南島の移動に飛行機が使えなくなってしまいます。

昼の時間帯はフェリー内のカフェも利用でき、映画も上映されているので退屈することはありません。

船酔いする方は、酔い止めをお忘れなく!

船酔いしてしまうと、楽しむどころではなくなってしまうので...

 

 

ニュージーランドのウェリントンでのロードオブザリング撮影地紹介!

ロードオブザリングのウェリントンでの撮影はどこでされたのでしょうか?

シーンごとに確認していきましょう!

 

ハーコート・パーク

アイゼンガルドの庭の撮影に使用されました!

ガンダルフとサルマンが歩きながら庭を歩くシーンや、ガンダルフがサルマンの元に行くために馬を走らせるシーンが目に浮かびますね!

公園なので敷地がとても広い場所です。

 

ハット川(ムーンシャイン~トタラ・パーク)

アンドゥイン川の撮影に使用されました!

旅の仲間達がボートで下って行くシーンです。

このシーン、実はよく見ると、アラゴルンの後ろに鉄塔が映り込んでしまっているらしいです!

画像が見つからず残念です。

 

カイトケ公園

ナイフで切りつけたフロドが、傷を癒した裂け谷として登場します!

ロードオブザリング裂け谷のロケ地で詳しく解説していますが、このオブジェは絶対行ってみたいですよね。

 

ワイタレレ・フォレスト

ウェリントンから海岸沿いに北上したクイーン・エリザベス・パークにあります。

フロドとサムとゴラムが、ファラミアと別れた後に通ったオスギリアスの森です。

オスギリアスの砦の撮影地でもあります。

 

プタンギルア・ピナクルズ

ワイララパ地方南部の丘陵地をドライブしてみましょう!

ここは、死者の道として撮影されました。

アラゴルンとレゴラスとギムリが、死者である3人の王に会いに行くときに通った道です。

CGかと間違えてしまいそうなほど、すごい迫力ですよね。

 

マウント・ヴィクトリア

ウエリントンで最も行きやすいロケ地として人気のマウント・ヴィクトリア。

なんと中心街から、徒歩で行ける場所にあります。

山の森林では、森の中でホビットたちが黒の乗手から隠れるシーンが撮影されました。

 

ニュージーランドのウェリントンへの行き方は?

ウェリントンには、ロードオブザリングのたくさんの撮影地が存在しています。

ウェリントンにはレンタカーを利用して観光するのがおすすめです。

ニュージーランドのレンタカー3社は乗り捨てが可能なので、旅をするのに便利ですよ。

 

また、ウェリントンにはシティバスもあります。

シティバスはレンタカーに比べ、自由度や便利度は低いかもしれませんが、安価で観光できるメリットがあります。

南島から巡礼しているのであれば、ピクトンからのフェリーも楽しいはずです!

 

ニュージーランドのウェリントン人気観光名所も紹介!

ロードオブザリングの聖地巡礼と一緒に、ウェリントンも観光してしまいましょう!

他のニュージーランドの地域と同じように、ウェリントンはとっても魅力的な場所です。

おすすめの観光スポットを紹介していきます。

 

ウェリントン空港

ウェリントン空港では、ロードオブザリングに登場人物たちがお出迎えしてくれます!

また、ニュージーランド航空の機内安全案内の動画はロードオブザリング使用。

特に必要なくても、空港を利用したくなってしまいますよね!

 

Wetaケーブ

ウエリントンのミラマー地区は『ホビット』 3部作の本拠地です。

ロードオブザリングの制作陣、ウェタ・ワークショップとウェタ・デジタルがあります。

Wetaケーブツアーでは、Wetaケーブでの舞台裏ドキュメンタリー映画を見ることが出来ますよ!

 

ウェリントン街と海の博物館

ウェリントン街と海の博物館は、ウェリントンのウォーターフロント地区にある小さな博物館です。

ウェリントンの街の歴史を扱っている博物館ですが、海洋関係の展示物が素敵です。

入場料は無料です!

 

ウェリントン動物園

ニュージーランドには動物園が数カ所しかありません。

日本だと多いところは県内に3箇所ぐらいありますよね。

中でも、ウェリントン動物園は大人の足で2時間ほどで回れちゃうコンパクトさが魅力です。

 

ウェリントン・ケーブルカー

旅行者にも地元の人々にも、みんなに人気のケーブルカー!

ウエリントン中心部にあり、ケルバーン展望台や植物園は頂上駅からすぐと、アクセス良好です。

展望台からは素晴らしいウェリントンの景色が一望できます。

ケーブルカー博物館、スペース・プレイス(カーター天文台とプラネタリム)、ジーランディアや国会議事堂などの観光にも便利です。

ケーブルカーのチケット購入はオンラインでも可能です。

私は昼間を満喫した後、一度ホテルに戻って夕飯を済ませ、夜の時間帯に再度ケーブルカーに出向き、ウェリントンの夜景を楽しみました。

夜のケーブルカーは、ほとんど人がいなかった記憶があります。

ホテルまでの帰り道もビクビクしながら帰ったので、男性がいると安心感があるかもしれません。

 

ジーランディア・エコサンクチュアリー

ジーランディア・エコサンクチュアリーは、世界初の完全に囲まれた野生動物保護区です。

ニュージーランド特有のキーウィやタカヘなど、主に鳥類が生息しています。

ニュージーランドは、もともとは哺乳類のいない鳥の楽園でした。

その為、飛べない鳥も多く生存しています。

そのような鳥類達を哺乳類から守る為、高いフェンスが備え付けられ、保護されたそうです。

保護区内ではツアーへの参加や遊歩道の散策、ボートに乗ったりすることができます!

ニュージーランド特有の生物に出会える、とてもおすすめの観光スポットです。

 

ロードオブザリング撮影地!ニュージーランドウェリントンまとめ

ロードオブザリングの撮影地として有名な、ニュージーランドのウェリントンの魅力について紹介ました!

ニュージーランドのウェリントンでは、かなり多くの撮影がされていましたね!

ロードオブザリングの世界観にぴったりの、広大な自然が手つかずに残っているからこそですね。

聖地巡礼したいけれど、ちょっと時間がないなぁという場合は、是非ウェリントンだけでも足をのばしてみてくださいね。

ロードオブザリングの出演者になった気分が味わえること、間違いありません!