年末年始の海外の過ごし方を国別で比較!大晦日や正月は日本だけ?

前回の国別比較!クリスマスの過ごし方に引き続き、今回は年末年始の海外での過ごし方についてご紹介します!

果たして海外には、日本のような大晦日やお正月はあるのでしょうか?

ちなみに私が住むニュージーランドには、大晦日やお正月なんてものはありません。
他の1日と至って変わりません。

都市であれば新年のカウントダウンイベントがあるくらいで、都市以外に住んでいる人は個々に声を掛け合うぐらいだと思います。

さて、今回も海外在住日本人の協力を得て、年末年始の過ごし方を国別で比較、紹介していきますね!

 

年末年始の海外の過ごし方を国別で比較!


年末年始の過ごし方について、ヨーロッパ、アメリカ、アジアに分けてご紹介します。
 

ヨーロッパでの年末年始の過ごし方

 

イギリス

27歳男性
大晦日は若者のイベントで、ロンドンでは朝まで地下鉄やバスが運行され、ナイトクラブで新年を祝う習慣はあります。

一方、テレビで 特別番組が放送されるところは日本と同じで、チャリティー番組からコメディ、クラシックコンサートなど、ラインアップも馴染みのあるものが多いです。

また、新年を祝う習慣が無く、大晦日のような休みが無いため、通常通り、日中は仕事をしている人が大半です。

55歳女性
お正月は大晦日のパーティから家に帰ってきて、朝寝坊します。
特にこれといって食べる食事もありません。
またシャンペンを開けて、夫と乾杯するくらいです。

2日が平日だと出社なので、普通の休日のようなものです。
気が向くと近所の自然保護公園にお散歩に行きます。

イギリス人はクリスマス前にクリスマスカードを出しますが、友人の多いフランス人は新年にカードをくれるので、出し忘れがあったら「遅れてごめんなさい」と書いて郵送します。

 

スペイン

遠方に居る親戚や家族も、クリスマス休暇をとって戻ってきているため、とにかく家族でできるだけ多くの時間を過ごすように心がけます。

クリスマスは義理の親(スペイン人)の家でパーティーするのであれば、新年は自宅で食事会をしたり、または親戚(スペイン人)の家に行ったりと順番制にして、負担をかけないように心がけている傾向があります。

ラテン系民族なので、特に私の家族はアンダルシア出身ということもあり、話が途切れることなく、騒がしく、飲めや歌えの大騒ぎです。
 

フランス

冬のバカンスシーズンになるので、特に家族連れは、帰省・近隣に旅行・特にスキーに出かけることが多いようです。
普段会えない友人などを招いて食事会などをすることも多いですが、「大晦日だから・お正月だから」というくくりではないようです。

日本のようにご挨拶回りや初詣などの習慣は特にありません。

カウントダウンと同時に花火が上がり、シャンパンを開けて一緒にいる人と喜びを分かち合う、という非常にシンプルな感じです。
 

イタリア

イベントに参加しない場合は家族でディナーを食べて、年越しまで待つというのが一般的です。
テレビを見ながらカウントダウンをして、スパークリングワインでお祝いをします。

大抵12時過ぎになると、子供たちが外に出てきて、手持ち花火や爆竹で遊んだりしています。
日本では花火は夏のイメージですが、イタリアでは冬によくします。
 

アメリカでの年末年始の過ごし方

 

アメリカ合衆国

私個人は31日も1日も働きますが、31日は午前中は働く人が多く、午後は休みになります。
多くの人は、夜の新年カウントダウンのイベントかパーティーに参加します。

1日は会社はほぼ全て休み、レストランも休むところも多いです。
町は静かで「みんな何をしているんだろう?」と不思議に思います。

ただ、アメフト、バスケなどのスポーツはあるので、多分家でテレビやスマホなどを見ている人が多いと思います。
 

カナダ

30歳女性
12月31日はお店も開いていますが、日本同様に1月1日はお店は閉まっています。
おせち料理などという正月の料理はないので、いつも通りの食事を食べています。

お店が閉まっていることから、お家で家族や友達とゆっくり過ごして1日終わります。

1月2日からは、またいつも通りの平日の始まりなので、日本人には少し寂しく感じられます。

 
22歳男性
カナダの大晦日は本当に普通の日とあまり変わりません。
私の家の近くのショッピングモールも、大晦日の日でも夕方5:00まで営業しています。

いろいろなオフィスも通常通り営業してますが、中にはお昼までで終了というところもあります。
大晦日の昼間はごく普通の日です。

夜は友人同士で集まったり、バーに繰り出したり、大勢でパーティーをしながらカウントダウンを待ちます。

 
39歳女性
カナダは日本のような大晦日やお正月といったものがありません。
人によってはクリスマスから連休を取って過ごす方もいますし、旅行に行く方もいらっしゃいます。

31日の大晦日は早くに店が閉まることもあり、夕方ぐらいから仲の良い友達と集まって、ナイトクラブやバーで過ごす方が多いです。
また年明けと同時に打ち上がる花火を見たりして過ごします。

 

アジアでの年末年始の過ごし方

トルコ

年末年始は普段と全く変わらなく生活、過ごし方をしています。
12月31日は平日と同じで、1月1日は祝日になるくらいです。

昨年の大晦日、真夜に遠くで花火の音が聞こえましたが、外国人が祝っていたのかもしれません。
彼らにとってのお正月はラマダン明けのバイラムで、日にちは月の満ち欠けで決まるので、アジアでの旧正月のように毎年変わります。
 

台湾

旧正月の話ですが、家族・親戚勢ぞろいします。
国民大移動です。

日本よりも家族の絆が強い台湾。
集まりに顔を出さないという選択肢はありません。

まず父方の親戚家族を過ごし、母方の方へは翌日行きます。
まだ古い考えが台湾には残っています。
特に何をするでもなく、近況を報告したりみんなでご飯を食べるという感じです。
 

タイランド

旅行に出かける人が多いです。
現在は海外が難しい状況ですので、国内旅行に行かれる方が多いでしょう。

ただ年末年始の休みが日本と違って連休がない為、旅行に行かない人は大晦日のカウントダウンと花火を見て過ごされる方も多いです。

こちらの国は日本の新年に当たるタイ国の新年(4月)の方が重要視され、その時の方が連休になります。
よって日本の年末年始に当たる日は、それほど重要視されません。
 

インドネシア

大晦日でも開いている会社や店が多いですが、お正月は国民の祝日の為、ほとんどの会社や店が休みます。

お正月は本当に静かで、クリスマス以上に何もない印象ですが、大晦日の夜はそこら中で花火が上げられます。

ただ、日本の祭りのような派手な打ち上げ花火ではなく、市販品の延長のような小さな花火ですが、音だけはかなり大きいため賑やかです。
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年末年始の海外の習慣を国別で比較!


次に年末年始の習慣について、国別に紹介していきます。
 

ヨーロッパでの年末年始の習慣

 

イギリス

27歳男性
イギリスには特別にお正月を祝う習慣はないです。
クリスマス時に、日本でいう年賀状のようなものをクリスマスカードで行います。

また、大晦日は若者のイベントで、ロンドンでは朝まで地下鉄やバスが運行され、ナイトクラブで新年を祝う習慣はあります。

一方、テレビで 特別番組が放送されるところは日本と同じで、チャリティー番組からコメディ、クラシックコンサートなど、ラインアップも馴染みのあるものが多いです。

また、0時きっかりに花火が打ち上げられる習慣はあります。

55歳女性
大晦日は大人向けの立食パーティが多いです。
ドレスを着飾ってでかけます。

大抵TV画面があって、日本やオーストラリアから始まる各国の花火を観ながらおしゃべり。
ロンドンの花火を待ちながら、シャンペンで乾杯します。
カウントダウンをして、新年あけた途端に、そばにいる人にキスしていいと言われていますが、私は夫にしかしたことありません。

スペイン

翌年1月1日に切り替わる直前に、「12粒の白ブドウを上手く鐘の合図と共に食べきれると好運な一年が待っている」と皆信じています。

若者達は街の大きな広場に集まって、この儀式を楽しみます。
各TV番組でこの中継を有名人が放映するので、自宅に居る人たちも家族とワクワクしながら、この瞬間を待っています。

新年は、また身近な家族全員が集まり、それぞれの家庭で食事会を行います。
 

フランス

大晦日のカウントダウンと花火などはありますが、特に決まった伝統的なテレビ番組や食事・飲み物などの習慣はないと思います。

たいていの場合、25日から1月3日までは年末の休みになるので、家族で旅行に出かけたり、スキー場などでバカンスを過ごす事が多いと思います。

冬の伝統的なチーズを使った料理を頂くことが多いですが、各家庭によると思います。
お祝い事にはシャンパン、という部分は習慣かもしれません。
 

イタリア

大晦日、お正月は友人同士で過ごすことが多いです。
もちろん家族で過ごす人もいます。

町の中心部ではコンサートやイベントが行われていて、日付が変わるまで続いています。
大きな町の中心部では、12時の年明けにカウントダウンのイベントや花火などが上がり盛り上がります。

イベントが開催されている以外の場所でも爆竹の音が絶えず聞こえてきます。
 

アメリカでの年末年始の習慣

 

アメリカ合衆国

アメリカの大晦日は花火です。
各地で新年のカウントダウンが行われます。

ニューヨークのタイムズスクエアが最も有名で、テレビ中継もされます。
その他、大晦日はパーティーが多く、夜遅くまで起きている人が多いです。

アメリカの正月は静かです。
笑い話で、アメリカの1月1日は二日酔いの日と呼ばれています。

つまり、二日酔いで働かない人が多いということです。
実際、元旦は会社は休みが多いです。
新年のイベントは無く、町は静かです。
 

カナダ

30歳女性
大晦日や正月は日本ほど重要視されていません。
実際に1月1日しか休日扱いでないので、12月31日はお仕事をしています。

それでも年の変わるタイミングなので、都市部ではカウントダウンイベントや年越しのタイミングに合わせた花火大会が開催されることがあります。

お参りもないので、お酒を飲んで花火を見るような感じで過ぎていきます。

 
22歳男性
カウントダウンで年を越す以外は特に派手な事はしません。

元旦に海に裸で入るお祭りのようなものはあったりしたり、各地で個々にイベントのようなもはありますが、カナダらしい習慣はあまりない気がします。

カウントダウンが終わり、年が明けると、花火が上がる都市がいくつかあります。
トロントを始めとしてバンクーバー、ナイアガラの滝などの花火は有名です。

 
39歳女性
カナダには日本のような大晦日やお正月といった習慣や伝統がありません。
カナダは基本的に1/1は休みですが、2日からは仕事になります。

ケベック州のみ2日も休日になります。
また大晦日の31日は5時ぐらいでお店などが閉まってしまいます。

年越しすぐはいろんな街中で大きな花火が打ち上がります。
その際、カップルや夫婦は年越し最初のキスをするのが習慣です。

 

アジアでの年末年始の習慣

トルコ

イスラム国なので、伝統や習慣もクリスマス同様、全くありません。

彼らにとってはのお正月はラマダン明けのバイラムです。
この日は特別で盛大に祝い、数日間祝日になります。

最近は12月に入ると、トルコ語版の「新年おめでとう」「新年に多くの幸福を」の意味がスプレイで描かれたものや、電球で作った飾り文字を店先で見かけるようになりました。
 

台湾

台湾で12月31日の大晦日は若者のイベントです。
多くの人が台北101のカウントダウン花火を見に行きます。

ただ、台湾ではその後の旧正月が一大イベントなので、12月31日~1月1~3日はお正月感はほとんどありません。
休みも2~3日程度です。

この時期に電車を乗り継いで帰省するという話は聞いたことがありません。
どうしても旧正月に帰省できない人がやむを得ず帰省するくらいではないでしょうか。
 

タイランド

街中でカウントダウンがあるのと、川の近くで花火が打ち上げられることだと思います。
大晦日には外国では花火が打ち上げられるのが普通ですが、日本だけがその習慣はございません。

カウントダウン、それに花火の場所には多くの人が集まってそれを見るという習慣があります。
場所によっては交通規制があるところもあり、車両が入れないところもあります。
 

インドネシア

イスラム教徒にとってもキリスト教徒にとっても年末年始はそこまで重要視はされていませんが、さすがに1月1日は国民の祝日として多くの企業や店が休みます。

クリスマス後の12月26日~31日頃の期間は、会社や店によって開店するか休むかが分かれます。

また、歳末セールや年始の大売り出しもなく、福袋に当たるものも無いため、一言で言うと地味です。
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年末年始の海外の食事を国別で比較!


最後に年末年始の食事について、国別に紹介していきます。
 

ヨーロッパでの年末年始の食事

 

イギリス

27歳男性
イギリスには特別にお正月を祝う習慣がないため、特段変わった食事は無いです。
ただ、パブなどでお酒を飲みかわす習慣があります。

年末年始にはスモークサーモンやクラッカーを大皿に乗せ、取り分けて食べるブッフェスタイルの食事が伝統的ではあります。
肉ではなく、サラダや生ものメインで、食べます。
お酒もスパークリングワインが多いです。

55歳女性
大晦日のパーティは立食形式が多いので、ヴォリヴォンズ(vol-au-vents)やカナペ、サンドイッチ、春巻きなどが出ます。
スモークサーモンやパルマハム、ローストビーフ、各種ソーセージなど。

お正月はうちではポークチョップを焼いて食べることが多いです。
これは夫がポークが好きなだけです。
特にこれといった食べ物はないと思います。

ケーキもないです。
クリスマスのミンスパイ(ドライフルーツの入ったちいさなパイ菓子)が大抵余っているので食べています。

スペイン

「特にこれだけは欠かせない」というものはないように思いますが、スペインの生ハムとワインは必ず準備します。

大西洋沿岸で鱈が多く捕れるせいもあり、塩漬けにした魚を水で戻し、トマト煮込みにしたり、西洋パセリ・EXTRAバ-ジンオイルでシンプルに焼いた魚料理もテ-ブルに並ぶことが多いです。

何故か?去勢していない鳥料理も好んで食べる傾向にあります。
地方に行くと子豚の丸焼き等も出てきます。
 

フランス

日本の年越しそばやお節料理のような習慣は特にありませんが、家族帰省したり、友人などを招いてフランスの伝統的な冬の料理を頂くことは多いです。

シャンパンは必須。
前菜は生ガキやフォアグラ・スモークサーモン等。

チーズフォンデュ(ただし、野菜やソーセージなどはなく、フランスパンを小さく切ったものだけ)・ラクレット(溶かしたチーズをジャガイモとサラミなどの乾燥肉にかけて食べる)などは定番料理です。
 

イタリア

日本のおせち料理とまでは言いませんが、イタリアではお正月に縁起の良い食べ物として、レンズ豆を食べます。
レンズ豆の丸い形がコインの形に似ているので、「たくさん食べて新しい年にたくさんお金が稼げるように、お金に不自由しないように」という意味があるそうです。

そのレンズ豆と良く一緒に食べられるのが、コテキーノと言われる豚の前足部分に豚ミンチや脂身を詰めた大きなソーセージのような物です。
 

アメリカでの年末年始の食事

 

アメリカ合衆国

大晦日や新年の食べ物というのはないと思います。
少なくとも、日本のように年越しそばや餅など、誰もが食べるものはないと思います。

インターネットで調べると、ホッピング・ジョン、ブラック・アイド・ピアなどを食べる人もいるようですが、一般的ではないと思います。

大晦日はお祝いのシャンパンが飲み物ですが、ワインやビールなどの消費量も増える日です。
 

カナダ

30歳女性
カナダでは大晦日、お正月といった概念がなく、クリスマスの方が大切にされているので、特別に食べる料理やケーキはありません。
1月1日のみの休みなのでゆっくりしていたら過ぎてしまいます。

カナダの日本人の多い都市に行くとお餅など売っているため、日本らしい食事をし、個人的に正月気分を味わうことは日本人としてあるあるだと思います。

 
22歳男性
特に変わった料理はクリスマスのように出てくる事はありません。

その代わりにパーティーなどで乾杯したりします。
大勢で一緒にニューイヤーズイブパーティーをしている時、真夜中になるとキスをすることもよくあります。

クリスマスに七面鳥(ターキー)を作ってこの年は上手くいったので、1週間後のニューイヤーにも同じメニューをという事もよくあります。

 
39歳女性
クリスマスに大量に作られた料理や食べた料理が残っているならそれを食べたりします。
それ以外はいたってシンプルで普段食べている料理を作って食べる感じです。

移住大国なので、国の習慣や伝統によって、大晦日やお正月は家庭によって食べるものが違う印象です。

 

アジアでの年末年始の食事

トルコ

普段食べているものと全く同じものを食べています。

トルコでは特別に盛大に祝う習慣もないですが、国籍によっては大晦日の日だけは少し豪華な食事を用意するようです。

トルコ人にとっての正月はラマダン明けのバイラムで、家族揃ってこの日は盛大な料理が食卓を飾り、たっぷりと特別料理を夜遅くまで味わい皆夜更かしします。
ケーキはなく、トルコお祝い用の菓子を食べます。
 

台湾

日本のおせち同様、縁起のいいものを食べます。

例えば「魚」の発音は「余る」と似ています。
これはあり余るほどの食べ物やお金、幸せなどを意味します。
ゲン担ぎですね。

他にも水餃子は昔の通貨に似てるのでこれも食べます。
あとは「りんご」の発音の一部が「平安」の「平」に似ていることからこの時期好んで食べられます。

またパイナップルの発音も「繁栄」と似ています。
余談ですが、「栄える」意味を表すパイナップルは病院や警察へは持って行ってはいけません。

旧正月にケーキを食べる習慣はありません。
 

タイランド

普段と同じ食事をとってます。
ただ旅行とか出かける人はシーフードやバーベキューなどをよく召し上げられます。

また12月がボーナスとか出た人とかは、レストランやデパートに入っている高級レストランなどで食事する人が多く、特に肉が主の西洋料理が人気です。

日本食もバイキング形式のところが人気があり、ここ最近は日本へ行った人が多い為、日本食レストランで大晦日には年越しそば、また年始にはおせちを試される方が多いです。
 

インドネシア

年末年始は食事もクリスマス以上に見どころが少ないですが、ほとんどのレストラン等が閉まっているためか、自炊やインスタント食品を活用する家庭が多いようです。

また、富裕層ではバーベキュー等の自宅でできるパーティー料理を食べる人が多いようです。
ただ、インドネシアでは酒類の販売がかなり制限され価格も高いため、年末年始でもクリスマスでもお酒を飲む人はかなり少数です。
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まとめ


年末年始の海外の過ごし方を国別で比較してみると、こうも違うものなんですね。
大晦日やお正月に限って食べる特別な食事があるのも、日本ならでは!

日本の場合、大晦日やお正月は1年の中でも1番重要とされる日なので、私がニュージーランドに住み始めてしばらくは年末年始の閑散さに寂しく感じることもありました。

海外でのクリスマスの過ごし方にもあるように、海外では年末年始よりもクリスマスを重要視する傾向にありますからね。

さて、今年ももう終わり。
皆様、素敵な年末年始をお過ごし下さいね!

ABOUTこの記事をかいた人

ニュージーランドの南島でファーム暮らしをしているカブラルです。 旅行、美味しいご飯とお酒、楽しいことの企画が大好きです。 ファームステイや南島周遊ツアー、ワーホリサポートを提供しており、皆さんのニュージーライフを楽しいものにするお手伝いをしています♪