海外子供の日本語教育を子育て中のママが回答!補習校や教材の利用は?

今回の記事では、海外在住の子供の日本語教育について調べてみることにしました。

調査の一環として、海外在住で子育て中のママさん(パパさんも!)に協力してもらうことに!

  • 子供の日本語教育について日頃からどのようなことを心掛けているのか?
  • 実際、子供の日本語レベルはどれほどなのか?
  • 日本語補習校やオンライン学習ツール、教材の利用は考えている?

などなどについて、海外在住で子育て中のママやパパだからこその意見について聞いてみました。

同じように子供の日本語教育でどうしようか悩んでいる方は、先輩ママさんやパパさんの意見を参考にしてみて下さいね。

 

海外在住子供の日本語レベルは?

まずは子供の日本語レベルについて、スピーキング・リーディング・ライティングがどれだけできるのか?について聞いてみました。

 

国際カップル編

 

フィリピン在住/子供2歳

今の段階では第一言語は日本語です。
日本語ネイティブの子供と比べると、年齢に対して少し遅い印象。

私が大阪出身なので関西弁の2語文を話し、「〇〇したな〜、〇〇おっきい(名詞+形容詞)」を話します。

英語だと単語のみを話します。

 

イギリス在住/子供2歳半

2歳半なのでようやく言葉が出てきたくらいなので判断は難しいですが、私には日本語が9割で話しかけてくれます。
私が言うことは理解しているので、リスニングはネイティブレベルではないでしょうか。
チャイルドマインダーや義両親に預ける時は、英語を口にしているようです。

 

スウェーデン在住/子供4歳

スピーキングに関しては、日本在住の日本人の子供と同じくらいのレベルかと思います。
リスニングは全くの母国語レベルで問題もありません。
ライティングはまだ4歳ということもあり、自分の名前や身近な言葉を書く程度なら書くことができます。

 

ハンガリー在住/子供6歳

スピーキングは日本語母語話者の5歳程度だと思います。
リスニングは年齢相当程度にできます。
ライティングは5歳の時に一旦ひらがな・カタカナを全て書けるようになりましたが、その後現地校で過ごす時間がほとんどになり、今はひらがなの書き方は10字くらいしか覚えていないと思います。

 

カナダ在住/子供6歳と8歳

スピーキングは片言ですが、喋ることができます。
分からない単語が出てくると英語の単語を使うので、混じっている感じになります。
リスニングは、ほぼこちらが言っていることを理解しています。
ライティングはほとんどできません。

 

タイ在住/子供10歳

スピーキングはほぼできません。
簡単な単語は知っているけれど、会話として発声ができない感じです。

リスニングに関しては、私の言うことは70%ぐらいは理解しているようです。
ただ、他の人の話す日本語はあまり聞き取れません。

ライティングはひらがなをいくつか書ける程度です。

 

フィンランド在住/子供10歳と11歳

日本語を聞いて理解する事は出来ますが、スピーキングはは苦手で、話す時はいつも英語を使ってしまいます。

2年生まで通っていた日本語補習校で習った漢字もあまり覚えていません。
数個は読めますが、書く事は出来ません。

カタカナも怪しいので、私やスマホの助けがないと自分達では無理そうです。
しかも、何をカタカナで書いて良いかを忘れている程です。

 

アメリカ在住/子供11歳

スピーキングに関しては、難しい熟語を使っての発言はできませんが、通常の日本語会話レベルであれば問題なく話せます。
リスニングに関しては、ほぼ理解できています。
たまにわからない単語があると意味を確認されます。
ライティングは今現在、現地校及び日本語補習校ともに小学6年生ですが、小学校3年生レベルの漢字を使って書くことが可能です。

 

韓国在住/子供12歳

韓国語のレベルはネイティブです。
日本語のスピーキング、リスニング、ライティングレベルは、日本人の私から見てもほぼネイティブだと思います。
若者のスラング言葉などに関してはまだ知識不足だと思いますが、それ以外は問題ないと思っています。

 

日本人カップル編

 

アメリカ在住/子供4歳

子供が3歳8ヶ月の時に渡米しました。

2歳児クラスの一年間を日本の保育園で過ごしていてこともあり、スピーキング・リスニングに関しては今のところ日本の4歳児と同等程度を維持しています。

ライティングに関しては、ひらがなを補習校で学習しているものの、現地のプリスクールでアルファベットに触れる時間が長いため、アルファベットの方が書ける文字が多いです。

 

アメリカ在住/子供9歳

スピーキングは特に大きな問題はありませんが、時々単語が抜け落ちます。
その為、「ママ、コームとって!」と、今朝も髪をとかす”クシ”という単語が英語になっていました。

リスニングは問題ないと思います。
コミュニケーションに問題を感じたことはありません。

ライティングは大問題です。
書き言葉と話し言葉の区別がついていません。

漢字も使わないのですぐに忘れてしまいます。
書き順などはめちゃくちゃです。

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海外在住子供の日本語教育どうしてる?

次に、子供の日本語教育について、日頃から心掛けていることなどについて聞いてみました。

 

国際カップル編

 

フィリピン在住/子供2歳

家族の中で日本語話者は私だけなので、子供と話す時は英語は使わずに日本語のみで話すように心がけています。
英語で話しかけられても日本語で返します。

日本のテレビは映らないので、テレビを見て流れてくる映像や音声に対して日本語で問いかけたり、日本語に言い換えたりしています。

また、日本語の絵本をたくさん読むようにしています。
同じ絵本でも繰り返し読んで習得できるようにしています。

たまにYouTubeを見せることもありますが、これは本人の見たいものを見せています。
特に言語縛りはしていませんが、日本語のチャンネルが出るようには設定しています。

 

イギリス在住/子供2歳半

私は絶対に英語で話しかけません。

絵本とパズルが好きなので、日本語の本を一緒に読んだり、ひらがなパズルをよくしています。
【こどもチャレンジ】を受講しているので、DVDはよく見せています。

うちの子は【こどもチャレンジ】にハマっているようで、こどもちゃれんじで色々な日本語を覚えてくれています。

YouTubeやNetflix、ディズニープラスをよく使用していますが、何を見るにも言語は必ず日本語にしています。
現地の子供が英語で見ているものも、家では日本語で流すようにしています。

また日本語を話せる子供がいる友達とよく会うようにしたり、日本の親や姉(子供のいとこ)に頻繁に電話をして、最近出てきた言葉を使える機会を与えています。

 

スウェーデン在住/子供4歳

日本語で話したり、日本の幼児番組や映画を見せるようにしています。

また、毎日日本語の絵本を読むようにしています。
子供でも手の届くところに絵本を置いて、自分から見たり読んだりできるようにもしています。

日本の祖父母と電話も月一位で行っています。

一時帰国した際に購入しておいたひらがな学習のテキストをたまに使って、字を書く練習などをさせたりしています。

たまに日本人の友達と会って一緒に遊んだり、なるべく日本語に関わるような環境を作っています。

 

ハンガリー在住/子供6歳

家庭内で日本語での会話時間を持つようにしています。
夫が日本語超級レベルなので、夫の好みで一緒に日本のTV番組を毎日30分見るようにしています。

子供本人はYouTubeで日本の芸人さんのチャンネルを毎日見たがるので、これも何かしら見せています。
こちらは時間にして10分程度です。
好きな場面などをよく真似しています。

寝る前の日本語の絵本読みは、本人が乗り気の時だけ行っています(普段は現地の本の読書がほとんどです)

日本語学習アプリは半年くらい前までは好んでやっていました。
ひらがなとカタカナのなぞり書きや文字選びゲームが主でしたが、最近は離れてしまいました。

 

カナダ在住/子供6歳と8歳

私と子供の間では、ほぼ日本語で会話するように心掛けています。
日本にいる家族や親せきとフェイスタイムで話をする時間をなるべく作って、日本語が使えるようにしています。

ユーチューブで動画を見るときには、日本語と英語をどちらも見せるようにしています。
特にゲームの解説などは、日本語で見せるようにしています。

リズムが同じなので、英語バージョンの歌と日本語バージョンの歌を比べて聞いたりもしています。
DVDも日本語のものがあるので、それを見せるようにしています。

 

タイ在住/子供10歳

できるだけ日本語で話しかけるようにはしています。
ただし返答は「はい・いいえ」以外はすべてタイ語で返ってきますが…

最近ようやく読み書きに興味を示すようになって、「ひらがなの勉強がしたい」と、絵本やかるたを持ってくるようになったので、その際には時間をとって付き合うようにしています。

またユーチューブなどで日本のアニメはよく見ているので、出来るだけタイ音声でなく日本語音声/タイ語字幕のものを見るようにしています。

 

フィンランド在住/子供10歳と11歳

私が話す時は必ず日本語で話しかけるようにしています。
ユーチューブでは出来るだけ日本語のものを見るようにさせていますし、日本の歌謡曲を聞かせたりしています。

また、カラオケが好きなので、ユーチューブで日本語の歌のカラオケをさせています。
その為にも、出来るだけ子供達が飛びつきそうな楽曲を日頃探しています。

日本にいる私の両親にも協力してもらい、両親とラインで日本語チャットするようにさせています。

日本から毎月一冊、日本語の本を送ってもらっています。
本人達では読むことができないので、時間のある時だけですが、私が読み聞かせをしています。

 

アメリカ在住/子供11歳

日本語習得の為、週に一度の日本語補習校に通わせています。
算数及び国語(日本語)の宿題は必ず翌週の提出に間に合うように行わせています。

夏休みはコロナになる以前はアメリカの学校が夏休みに入る6月末から日本へ一時帰国して、日本の公立校に体験入学をさせていました。

また、日本のアニメ(どらえもん、すみっこぐらし、ポケモンなど)が好きなので、これらの動画は日本語で鑑賞しております。

基本的に私(日本人)は必ず日本語で会話をするようにしております。
私は日本語での会話しか娘とは話さないようにしております。

 

韓国在住/子供12歳

子供が息子なので、男同士である私が、男性が使う日本語をしっかり教えています。

日本は男性言葉、女性言葉はありませんが、男性が話すイントネーション、女性が話すイントネーションはあるのはあるので、そこに関しては私が教えていますね。

日本語のアプリなどは特に見せていませんが、Netflixなどを使って日本のドラマ、映画アニメなどは子供が進んでみています。
そこから自分で覚えたセリフなどを言ってるのを見受けられます。

 

日本人カップル編

 

アメリカ在住/子供4歳

家庭内での両親との会話は全て日本語です。
兄弟がいないため、普段の日本語をやりとりする相手が両親に限られるので、日本語で意思疎通ができるレベルを維持できるよう、英語はあえて用いることはありません。

毎日日本語の絵本の読み聞かせをするように心掛けています。
幼児向けのものを2〜3冊ほどです。

ディズニープラスTverなどを利用して、日本のアニメやテレビ番組を見られる環境を整えています。
プリキュアなどのアニメから覚えた言葉もたくさんあります。

 

アメリカ在住/子供9歳

現地の文部科学省が行っている日本語補習校に週一回通わせています。
宿題などもたくさん出るので親子で取り組んでいますが、なかなか脳に定着するのは難しそうです。

また、日本のバラエティ番組が好きなので、夕食を食べながら見たりして、芸人さんから日本語を覚えることも多いです。

アニメや漫画など、自分の好きなキャラクターが出ると台詞を覚えるのも早く、それを真似して使うので、比較的早く難しい言葉を覚えたりしています。

学習という形ではなく、「面白い、楽しい」を基本に行っています。

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海外在住子供の日本語教育に補習校や教材の利用は?

最後に、子供の日本語教育の選択肢として、海外在住子供向けのオンライン日本語補習校、もしくは通学式の補習校、はたまた教材の利用について考えることがあるかどうかについて聞いてみました。

 

国際カップル編

 

フィリピン在住/子供2歳

今は2歳なので特に通学などは考えていません。

ですが、近い将来は現地の学校に入れる予定なので、必然的に主言語が英語になると思います。
その時は何かしらの対策はしないといけないと思っています。
それまでは主言語が日本語になるようにしたいと考えています。

オンラインよりも対面での学習の方が良いと思っているので、オンラインではなくマンツーマンで受けられるものを受講させたいと思っています。

ただ、マニラで対面の日本語補習ができる機関が限られているので、実際に受けられるかはわからないのが現状です。

 

イギリス在住/子供2歳半

3歳になると、日本語の幼稚園の土曜日学校という週末だけのクラスや、週末に開催している子供向けの日本語のクラスの受講が可能になるので、いずれかのクラスには行かせたいと思っています。

補習校に行かせたいと私は思っていますが、かなり厳しいや難しいなどの話を聞く事も多く、強制して日本語を嫌いになられては困るので、本人が嫌がれば行かせず、オンラインや【こどもチャレンジ】など、他の方法で日本語学習を続けていければと思っています。



 

スウェーデン在住/子供4歳

今のところ考えていませんが、こちらに住んでいる方々は日本語補習校に小学校に入るくらいから土曜日に通わせている人は多いと思います。

漢字や、親が教えきれない部分などは補習校に通って勉強するのもいいかと思ってはいますが、今のところは通わせる予定はありません。

日本から練習ドリルや問題集などを取り寄せたりして、自分自身でできる限り日本語のレベルを上げた方がいいとは思っています。

あとは年に1回できれば帰国し、友達や日本人の友達と関わりを持つことが大事だと考えています。

 

ハンガリー在住/子供6歳

日本語補習校についてはあまり考えていませんが、オンラインの子供向け日本語クラスは検討しています。
今はまだ利用していません。

将来的に親(夫婦ともに)は日本に移りたいと思っていますが、子供本人にとってはアメリカで過ごす方が幸せだろうと思うので、バランスバイリンガルなどは目指していません。

周辺に住む日本人の話では、永住予定の家族の場合、子供を日本語補習校に通わせても何年かでやめるケースばかり聞くので、それなら最初から本人の将来にあった日本語教育をしたいと考えています。

本来日本語補習校は、駐在などで来ている家族の子供が数年後に日本の学校にスムーズに戻れるようにすることが目的のシラバスになっているので、永住予定の人のための日本語教育は方法が違うはずです。

一応私自身が日本国内で日本語教師と日本語教師養成講座講師をしていたので、子供に合った日本語学習の道を一緒に選べればいいと考えています。

 

カナダ在住/子供6歳と8歳

日本語補習校への進学は、全く考えていません。
オンライン学習もさせる予定はありません。
現地の学校に通っているので、さらに日本語補習校となると、子供たちに負担が大きいと考えているからです。

遊びやスポーツなどの習い事と違い、日本語補習校は日本語の勉強になるので、塾のような感覚になるのではないかと思っています。
それで子供たちが日本語を嫌いになってしまっては、元も子もありません。
日本語が聞き取れて少しでも話すことができれば十分と考えています。

 

タイ在住/子供10歳

日本人学校、日本語補習校、日本語学習塾等はそもそも居住地周辺にありません。
日本人学校や補習校がある地域に引っ越してまで学ばせることは、収入や他の生活面を考えると不可能だし、そこまでするぐらいならば日本に帰国した方が良いと考えています。

本人が日本語を学習したいというのなら、オンラインでの補習校や日本語学習講座・アプリ等の利用も検討しますが、今のところ日本のアニメなどには興味を示すものの、毎日勉強してまで学ぶ意欲はなさそうなので考えていません。

 

フィンランド在住/子供10歳と11歳

日本語補習校へは子供達が5歳(幼稚部)から2年生の終わりまで通わせていました。

宿題をこなす事が大変で、作文も自分で作れないレベルだったのと、親への負担(宿題を見る)が大きかったので、自分達のタイミングで学習する事が出来る様に通信教育(公益財団法人海外子女教育振興財団)に切り替え、国語のみを勉強しています。

また、フィンランドでは市が無料で提供してくださる母国語教室があり、そこに週1回通っています。(今はコロナ禍のため、オンラインレッスンに切り替えられています。)

 

アメリカ在住/子供11歳

日本語補習校に幼稚部年中から今現在(小学校6年生)まで通っています。
3月で卒業致しますが、中学部も通学する予定にしております。

ただ、今後毎週土曜日の補習校は習い事と予定がぶつかる可能性が高いので、例えばオンライン補習校などあれば平日にそちらに移行することも機会があれば考えております。

主な教科は算数と国語ですが、国語に関しては短歌や俳句などアメリカの現地校では習わないものも出てくるので、宿題は常に一緒に行っています。

国語の教科書のリーディングは、毎日ちょっとづつでも読ませることでかなり読めるようになりました。

 

韓国在住/子供12歳

日本語学校に通っていますので、オンライン補習校や日本語の学習の施設などに行く必要は無く、全く考えていません。
妻が韓国語を教えて、私が日本語を教えています。

どちらも韓国人、もしくはどちらも日本人なら考えるかもしれませんが、私たちのような夫婦構成の場合は日本語補習校の必要性がありませんので、今後も考えないと思います。

 

日本人カップル編

 

アメリカ在住/子供4歳

現地の日本語補習校幼稚部へ、土曜日の午前中に通学しています。
担任の先生のもと、ひらがなの学習、数の概念の学習・書き方練習、季節の製作、歌、集団遊びなどの活動をしています。

幼稚部のため、宿題はありません。
長期休みのみ、簡単なお約束を守る宿題と絵日記(絵のみ、説明は親が記入)が出ました。

1日2時間半で取り組む活動量がそれなりにある為、園児同士で関わり合ったり、言葉を交わす時間はそれほど多くはない印象があります。(コロナ対策で親は建物内に入らないため、実際のところの詳細はわからない状況です。)

 

アメリカ在住/子供9歳

すでに利用中です。
幼稚園から日本語補習校へ通っているのですが、優しい先生やお友達との交流が楽しくて継続できています。
また、日本語の上手なお友達にも影響を受けて頑張ってくれるので助かります。

親が指導するのは難しいと実感していますので、やはりそういう環境に入れて日本語を学び、話すことが当たり前のように生活するのが一番ではないかと思っています。

音読発表会などは上手に読めるよう、上手に発音できるようにとモチベーションが上がりますし、絵日記も良い思い出になるので、これからも通わせる予定です。

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まとめ

今回は、海外在住で子育て中のママさんやパパさんの協力の元、子供の日本語教育についての実体験について聞かせてもらいました。

海外在住の子供にとって、日本語を習得することは決して簡単ではありません。

はっきり言って、かなりの努力をしないと、いくら子供の脳であろうと日本語の習得は難しいです。

 

私のワーキングホリデー時、多くの外国人の友達が出来ました。

友達の中には、複数言語の家庭環境で育った友達も多かったのですが、

「あんなに良い言語環境で育ったのに、英語しか話せないのは残念だ」

「子供時代なんて少し厳しいくらいでも構わないから、両親がもっと尻をたたいてくれれば良かった」

なんていう声もたくさん聞きました。

 

確かに、ニュージーランドでの生活をする上でも

「複数の言語が話せる」

というのは、デメリットはなくてもメリットしかありません。

 

今、自分が母親となり、6歳の子供を育てています。

「大変な思いをさせてまで...」

という思いだったり、

「でもあの時、多くの友達が後悔していたなぁ」

と思い出したり、いろんな考えが頭をよぎります。

 

ただ、今はいろんな手段があるので、いろんなチャンスを子供に提供しつつ、自分の子供が興味を持った対象に対して深堀りしていくのもいいのかもしれませんね。

ABOUTこの記事をかいた人

ニュージーランドの南島でファーム暮らしをしているカブラルです。 旅行、美味しいご飯とお酒、楽しいことの企画が大好きです。 ファームステイや南島周遊ツアー、ワーホリサポートを提供しており、皆さんのニュージーライフを楽しいものにするお手伝いをしています♪