山崎育三郎の父親とは?ラグビー留学した兄弟やお金持ちの実態調査!

山崎育三郎の父親や、ラグビー留学をしていたという噂の兄弟について調査しました!

山崎育三郎と言えば、日本を代表するミュージカル俳優ですね。

プライベートでは元モーニング娘の安倍なつみと結婚し、2児の父親です。

そんな山崎育三郎の実家がとんでもないお金持ちということで話題になっています。

兄弟4人を海外留学に行かせてしまえる実家とは一体?

ラグビー留学についても、注目していきたいと思います。

 

山崎育三郎の父親と母親とは?

山崎育三郎は幼少時、八幡製鉄所のある福岡県北九州市に住んでいたそうです。

その後、実家である東京都港区に移住。

北九州には、父親の転勤で一緒についていったようです。

両親の離婚後は、母親の実家である岡山県に引っ越ししています。

東京都の中心部である港区に住んでいたことから、かなりのお金持ちであることがわかりますね!

 

山崎育三郎の父親

山崎育三郎の父親は、新日鉄(新日本製鐵株式会社)の社員であることが分かっています。

山崎育三郎が高校生の時には単身赴任をしており、この時に離婚をされたようです。

港区の家には、父方の祖父母と住んでいたようです。

離婚当時、山崎育三郎が1人で祖父母の介護をしていた、というヤングケアラーとしての経験も。

 

山崎育三郎の母親

山崎育三郎の母親は、音楽教諭です。

とても綺麗な人で、過去には宝塚に憧れ目指していたのだとか。

山崎育三郎の習い事や東邦音楽大学附属高等学校に進学したのは、母親の助言なのだそうですよ。

実家のある岡山は、2016年6月4日放送の「メレンゲの気持ち」で紹介されました。

お金持ちすぎる!と話題になった自宅はこちらの岡山です。

当時の動画を探してみましたが、残念ながらありませんでした。

岡山の自宅には、ピザ窯やブランコ、広い庭にはヤギやアヒルがのびのび暮らしています。

「ハイジになりたい」「大自然で過ごしたい」という、母親の夢が詰まっているそうです。

子供がハイジになりたいと言っても、ここまで実現してやることはなかなか出来ません。

母親の実家も、父親の実家に劣らず、大変なお金持ちであることが伝わってきます。

現在、父親は北海道に、母親は岡山の実家で暮らしているそうです。

 

山崎育三郎のラグビー留学した兄弟とは?

山崎育三郎を含む4兄弟は、全員が海外留学経験者というから驚きです。

現在留学には1人当たり1年で300万~600万は、かかると言われています。

どこまでお金持ちなんだ~と目眩がしそうですが、この兄弟もまた、大変な成功を収めています。

 

山崎育三郎の兄・長男

山崎育三郎の上の兄・祐一郎は1981年生まれで現在40歳。

私立桐蔭学園高等学校を卒業後、アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校に留学しました。

この時、ドイツの証券会社に入社し、M&Aや資金調達の経験を経て、IT企業を創業しています。

京都大学経営管理大学院修了後、イーファクター(現メタップス)入社。

現在はメタップス代表取締役社長に就任しています。

メディアにもよく登場しているので、ご存知の方も多いはず。

まさか山崎育三郎のお兄ちゃんだったとは~!

 

山崎育三郎の兄・次男

山崎育三郎の下の兄・令二郎は1983年生まれで現在38歳。

プライベートでは2児の父だそうです。

幼少時からのラグビー好きが高じて、高校卒業後にニュージーランド留学

ラグビー留学したのは令二郎でしたね!

彼はなんとそのユースチームで2年間活躍をしたそうです。

山崎育三郎のラグビー好きは、この兄に影響されているのでしょうね。

帰国後に株式会社アールキューブを設立。

その後、結婚式プロデュースサービスのAnyを立ち上げました。

 

山崎育三郎の兄・四男

山崎育三郎の弟、厚四郎は1987年生まれで現在34歳。

幼少時からの野球好きにより、将来の夢はプロ野球選手だったそうです。

その為、高校は甲子園常連の尽誠学園に入学し、完全寮生活を送りました。

卒業後にアメリカ留学、そこでプログラミングを学び、父親の鉄鋼業界で経理を経験します。

その後、兄・令二郎の株式会社アールキューブに入社、現在はマネージャーです。

 

山崎育三郎のラグビー留学した兄弟の留学先

山崎令二郎がラグビー留学していたという学校は、どんな所なのでしょうか。

山崎令二郎が留学していたのはNew Zealand Institute of Sportsという学校です。

New Zealand Institute of Sports は、全国3都市にあるスポーツ専門学校です。

学校は1996年に設立されスポーツ、フィットネス、レクリエーション業界でのキャリアに関心のある人に、高等教育を提供しています。

この成長産業の急速に拡大し変化するニーズを反映するために、コースが開発されています。

NZQAからカテゴリー1に認められており、またUP Educationという最大の教育グループにも入っているため、業界の認知度も非常に高く評価されている学校です。

引用元:ニュージーランド留学情報センター

 

学費は教材費込で11500NZドルとのことですので、年間100万円弱ということでしょうか。

訪日中のアーダーン首相が先日、『ゲームオンイングリッシュ』の再開を発表されましたね。

これはラグビーと英語の合体型の留学で、コロナで中止されていたものです。

厳しい水際対策が有名なニュージーランドのこの緩和対策、嬉しい限りですね。

今後の展開にも注目していきたいと思います。

 

山崎育三郎の父親とラグビー留学 まとめ

山崎育三郎の父親や、ラグビー留学をしていた兄弟について調査しました!

山崎育三郎の父親・母親のお金持ちっぷりも去ることながら、なんと実家もお金持ち。

さらに兄弟の学歴・職歴にも、あまりの華々しさに驚愕してしまいましたね。

ラグビー留学という種類の留学があるということにも、個人的に驚いてしまいました。

山崎育三郎自信もミュージカル俳優として大成功を収めています。

今後の山崎育三郎の活躍にも注目していきたいと思います。