PTE予約方法は?ピアソンでのアカウント作成から画像付きで解説!

今回の記事では、PTE英語検定を受けるにあたり、その予約方法について解説をしていきます。

全て英語での作業になるので、不安になる方もいるかもしれません。

そんな方の為にも、画像と日本語訳を交えながら解説をしていきますので、この記事を読み終える頃には、誰でも簡単に予約を完了することができるかと思います。

アカウントの作成から予約方法まで順番に画像付きで解説した後、PTE受験に向けての注意点や試験会場での流れもご紹介致します。

ぜひ最後までご覧下さいね!

 

PTEの予約方法は?

 

まずはアカウント作成から画像付きでご紹介していきます。

 

ピアソンでのアカウント作成

最初に、ピアソン公式サイトにアクセスします。

すると、このような画面が表示されます。

右上にある“Sign in”をクリックして下さい。

この画面が出てきたら、左下の“Sign in or create account” を選択します。

 

では早速、アカウントを作成していきましょう。

“Sign up”をクリックして下さい。

 

まず、ログインに必要な基本情報を入力します。

上から順に、Eメールアドレス・ユーザーネーム・パスワードを入力して下さい。

パスワードについては、以下3点の決まり事があります。

  • 8~40文字
  • 大文字を1つ以上含む
  • 数字を1つ以上含む

 

入力ができたら、“Continue” をクリックしましょう。


 

続いて、名前・苗字・誕生日・国籍を入力します。

“Important”という箇所には、政府発行の身分証明書との情報が一致している必要があると書かれているので、そのように入力して下さい。

 

チェックボックスの内容ですが、

  • PearsonsやPTEに関する製品やサービスの情報を提供してもらいたい場合
  • Pearsons関係者からPearsonsの製品やサービスに関する調査報告をもらいたい場合

とありますので、希望する場合にはチェックを入れます。

ちなみに私は、チェックを外したままにしました。

 

入力が完了したら、“Create Account” をクリックします。

すると、登録したEメールアドレスに確認メールが届きます。

Eメールアドレスを確認しましょう。

こちらの画像が、確認メールになります。

“Verify your email”をクリックしましょう。

以上でアカウント作成は完了です。

次に、ログインから予約までを解説していきます。

 

 

ログインから予約まで

先程の“Verify your email”をクリックすると、以下の画像が表示されます。

“Login to myPTE”をクリックすることでログインができます。

また、ピアソン公式サイトからログインすることもできます。

ログインができたら、画面右上の“Book a test”をクリックします。

早速、予約を行なっていきましょう。

この画面になったら、“Check test availability & book” をクリックします。

“Search by Location”の検索ボックスに、日本での受験を希望する場合には“Japan”と入力をします。

入力ができたら、“Search”をクリックします。

オーストラリアでの受験の場合は“Australia”、ニュージーランドの場合は“New Zealand”、イギリスの場合は“England”と入力しましょう。

 

すると、日本でのPTE試験会場の一覧が表示されます。

左から順に日付・時間を選択し、希望日時を選びます。

最後に“Book”をクリックして、支払い手続きなど完了したら全て終了です。

お疲れ様でした!

 

 

PTE受験に向けての注意点

 

次に、PTE受験に向けての注意点です。

PTE受験時には、

  • テスト30分前に到着する
  • 身分証明書を持参する

必要があります。

 

身分証明書に関してですが、受験する国が日本国内か日本国外かで異なります。

日本国内で受験する場合は、運転免許証、もしくはマイナンバー。

日本国外で受験する場合はパスポートのみが、身分証明書として受理されます。

 

 

PTE試験会場での流れ

 

PTE試験会場到着後の流れについては、上のYouTubeにある通りです。

 

試験会場到着後の流れを再確認すると、

  1. 身分証確認(日本国内:運転免許証 or マイナンバー / 日本国外:パスポート)
  2. 写真撮影
  3. デジタルサイン
  4. 手のスキャン

となります。

 

また、試験会場では10~15人に限定され、試験が行われます。

 

ピアソン公式サイトより試験会場の予約ができたら、残すは試験本番です。

PTEに特化した試験対策をしっかりと行っておきましょう。

特にライティングとスピーキングは、PTE専門講師からの指導を受けることをおすすめします。

独学でやるほどPTEは甘くはありません。

しっかり準備を整えて受験に臨みましょう!

 

 

PTE予約方法まとめ

今回は、PTEを受験する際の予約方法について、アカウントの作成から試験会場の予約まで、画像付きで詳しくご紹介しました。

また、PTE試験当日の注意点や、持参すべき身分証明書の種類についても解説しました。

試験会場到着後の流れを把握することで、よりスムーズにPTEを受験できます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

皆様の合格を心より願っています!