広瀬すずと松坂桃李が映画でW主演!松本市と東京ロケ地を徹底調査!

広瀬すず、松坂桃李がダブル主演する映画『流浪の月』が、5月13日から公開されることが決定しました。

昨年の8月から、長野県の松本・安曇野・大町市などで撮影されていた本作品。

広瀬すずは、広瀬アリスとともに姉妹で活躍する人気の女優ですね。

4月スタートの広瀬アリス主演ドラマも、相手役に松村北斗と大変豪華で気になるところです。

松坂桃李もドラマや舞台に大活躍している俳優ですね。

2020年に女優・戸田恵梨香と結婚し一気に話題の人となりました。

演技力の高さに定評がある2人が主演の今作は、一体どんな映画なのでしょうか。

松本はじめ、撮影ロケ地になった場所とはどこなのでしょうか。

まとめて一気にご紹介します!

 

広瀬すずと松坂桃李による映画『流浪の月』あらすじ

広瀬すずと松坂桃李がW主演の映画『流浪の月』

キャストには横浜流星や多部未華子といった、豪華な顔ぶれが並んでいます。

 

一体どんなストーリーなのか公式ホームページを覗いてみましたが、ストーリー説明が一切ありません。

突然始まる予告動画に、この映画に込められた監督の思いが伝わってきます。

以下、あらすじを引用します。

本作は、10歳の時に、誘拐事件の“被害女児”となり、広く世間に名前を知られることになった女性・家内更紗(広瀬)と、その事件の“加害者”とされた当時19歳の青年・佐伯文(松坂)が、15年後に再会したことから始まる物語。

公開された予告映像は、10歳の更紗(白鳥玉季)と文が出会う場面から始まる。

「うち、来る?」という文の声かけで始まったふたりの優しい共同生活は、ある夏の日の昼下がり、陽光きらめく湖で突如終わりを告げる。

その日から更紗は世間を騒がせた女児誘拐事件の「被害女児」、文はその「誘拐犯」となった。それから15年後、偶然の再会を果たしたことからふたりの運命は大きく動きだす。

過去から身を隠すように生きてきたふたりの日常は一変。

彼らを取り巻く人々を巻き込んで、擦り切れそうな感情と抑えきれない衝動がぶつかり合う。

身も心も傷だらけになり、「私のせいで文を傷つけて、文の人生壊した」と夜の街をさまよう更紗に、あの日の文が「更紗は更紗だけのものだ。誰にも好きにさせちゃいけない」と語りかける。

静かに、そして強いまなざしで語りかけられるこの言葉、握り合った手と手が、歩んできたそれぞれの過去を飲み込み、予測できないこれからの未来を切り拓いていこうとするふたりの強い意志を、固く、強く表明する。

引用元:西日本スポーツ

 

実は、簡単に誘拐犯・被害者とはくくれない事情。

しかし、勝手に貼られたレッテルを覆す術がありません。

果たして2人は15年もの間、身を隠すようにしてどのような気持ちで生きてきたのでしょうか。

再会した時、何を思ったのでしょうか。

そしてこれからは、どのように生きていく選択をするのでしょうか。

 

広瀬すずと松坂桃李による映画の原作者は?

原作者は、凪良(なぎら)ゆう。

『流浪の月』を執筆する以前は、ボーイズラブ(BL)作品を10年以上書き続けていた作家でした。

なぜ元BL作家が、映画化までされる『流浪の月』を執筆するに至ったのでしょうか。

原作者・凪良ゆうは、次のように答えています。

BLは、約束事の多いジャンルとされる。

登場する男性は原則、「攻め」と「受け」に分かれる。

「攻め」は一途に「受け」の男性を想(おも)い続け、最後はハッピーエンドを迎える。

「私は理想の男性像よりも生身の男性を書きたい。

長年書くうちに、この約束事がなかったらこう書けるのにということが出てきた」

引用元:好書好日

 

BLを書き続けていたからこそ気付けたことだったとは、なかなか誰も真似ができません。

本作の原作となった『流浪の月』は、2020年の本屋大賞を受賞。

同年年間ベストセラー1位(日販単行本フィクション部門、トーハン単行本文芸書部門)に輝きました。

 

広瀬すずと松坂桃李による映画のロケ地はどこ?

 

本作ストーリーに続き、なんと言ってもロケ地の松本市が気になるところです。

李監督は、どうしてメインのロケ地を松本に選んだのでしょうか?

信濃新聞によると、記者に次のように答えています。

文が営む喫茶店の撮影場所を女鳥羽川沿いの松本ガス(松本市)所有の建物に見いだし、松本市をロケ地に選んだ。

「文化的なにおいや、新しいものと古いもの、和と洋が混ざっているけれど不思議な調和が取れ、どこか清潔感が漂っている。

後ろに山の稜線(りょうせん)もあり、更紗と文が生息している空気感にぴったりだと思った」

引用元:横浜流星くんのファンブログ

 

それでは利用されたと思われるロケ地を、確認していきましょう!

 

松本市のロケ地

まずは松本市のロケ地から紹介していきます!

 

縄手通り(長野県松本市)

松本駅から徒歩10分のところに存在する縄手通り。

エキストラの募集や、スタッフが働いているところの目撃シーンがあります。

ここで撮影をされた可能性は大きいです。

 

松本ガス所有の建物(長野県松本市)

こちらは松坂桃李演じる、佐伯文のカフェになるそうです。

実際はカフェではなく、倉庫なのだそうです。

内観のカフェは、松本市の中のどこかのカフェを利用している可能性があります。

 

松本市以外のロケ地

次に、松本市以外のロケ地について紹介していきます。

 

青木湖(長野県大町市)

『情熱大陸』(MBS・TBS系)で放送されています。

この日、映画「流浪の月」の撮影で広瀬は、湖に身を沈め、声にならない叫びを上げる主人公のシーンに挑んだ。

演じ終えた広瀬は、こういうシーンは面白く、一気にひもが緩んだ感じがしたなどと語った。

2ヶ月半に及んだ撮影が終わった3日後に広瀬は我慢してきた大好物のラーメンを食べるために町中華店に訪れていた。

引用元:価格.COM

 

一度では納得できず、広瀬すずの希望でもう一度取り直したそうです。

女優としてのプライドが込められた名シーンでしょうね。

映画公開された暁には絶対に見逃せないシーンの1つだと言えます。

 

 

中尾公園(東京都大田区)

おそらく中尾公園ではないかと思われます。

松坂桃李演じる佐伯文が、広瀬すず演じる家内更紗に、声をかけた公園なのかも知れませんね。

 

洗足池公園(東京都大田区)

こちらの情報は週刊誌FRIDAYのものなので、信憑性が高いです。

東京・洗足池(大田区)に浮かぶスワン型のボートを漕ぐカップル。

青いシャツを着て爽やかな笑みを浮かべるのは俳優の松坂桃李(33)。

その隣でハシャいだ笑顔を見せるのは女優の広瀬すず(23)。

といっても、これは二人のデート風景ではなく、来年公開予定の映画『流浪の月』の撮影風景だ。

引用元:FRIDAY

 

誘拐犯と被害者のレッテルをはられて15年間生きてきた2人が、一緒に乗るスワンボート。

一体どんな心境のシーンなのでしょう。

にこやかな2人の笑顔が、とても印象的ですね。

 

広瀬すずと松坂桃李による映画情報とロケ地まとめ

さて、広瀬すずと松坂桃李のW主演映画『流浪の月』についてまとめてみました。

広瀬すずの迫真の演技、松坂桃李の掠れた声、予告編を見ただけでかなり引き込まれました。

松本市に出向いて、松坂桃李が営むカフェやその他のロケ地を巡礼してみたくなりましたね!

はっきりとした情報がない、噂止まりとなっている松本市内や神奈川県のロケ地もありました。

きっと映画が公開されたときに、確信に変わるはずです。

その都度アップデートして、確かな情報をお知らせしたいと思います。

『流浪の月』公開日は5月13日です。

今から公開がとても楽しみですね!