クリスマスソング海外子供が聴く英語の歌!2021年トップ10は?

もうすぐクリスマスですね。
我が家ではやっと、クリスマスツリーの飾りつけを先週末終えたところです。
2021年も早かった~!

6歳の息子と一緒にクリスマスソングを聴きながらの作業だったのですが、日本で聴き覚えのあるクリスマスソングもあれば、全く聴いたことのないものもありました。
海外の子供の定番クリスマスソングって、やっぱり日本のクリスマスソングと違うんですね!

そんなこともあって、今回の記事では、海外の子供が聴く定番クリスマスソングを紹介していきます。
といってもたくさんあるので、2021年現在で一番よく聴かれているクリスマスソング10曲に絞って紹介していこうと思います。

英語と言えど子供用の歌なので、それほど難しくないんじゃないかな?と思います。
「子供の英語耳を鍛えてあげたい!」というママさんは、ぜひ参考にしてみて下さいね。
スポンサーリンク


 

海外子供向けクリスマスソング2021年トップ10


まずは、海外の子供がよく聴いているクリスマスソング2021年のランキングトップ10を見てみましょう!

  1. Let it Snow
  2. Jingle Bells
  3. Rudolph The Red-Nosed Reindeer
  4. Deck The Halls
  5. Santa Claus Is Coming To Town
  6. Frosty The Snowman
  7. Twelve Days of Christmas
  8. Silent Night
  9. All I Want for Christmas is My Two Front Teeth
  10. We Wish You a Merry Christmas

半分くらいは日本でも有名な曲ですよね!

それにしても“All I Want for Christmas is My Two Front Teeth”って...
「クリスマスに欲しいものは2本の前歯!」、思わず笑ってしまいました。

それでは1曲づつ紹介していきますね。

 

Let it Snow

Let it Snowは、Sammy Cahn, Jule Styneらによって作詞、作曲されました。

リリースされたのは、1948年とかなり古い曲ですが、今もなお多くの子供たちに愛されるクリスマスソングです。

昔から愛され続けてきたこの曲は、spotifyでも聞くことができます。

 

Jingle Bells

Jingle Bellsは、1857年にジョン・モルガンの叔父で牧師のジェームズ・ロード・ピアポントが作詞作曲した曲です。

この曲は、ジェームズ・ロード・ピアポントがボストンにある自分の教会の感謝祭のお祝いで歌うために作ったといわれています。

Spotifyはこちらから

 

Rudolph The Red-Nosed Reindeer

Rudolph The Red-Nosed Reindeerは、1938年に実際にあった出来事で、1939年にシカゴの通信販売会社モンゴメリ・ウォード社に勤めるロバート・L・メイによって同社の宣言用の児童書が書かれました。

250万部のベストセラーとなり、今現在も人気のあるクリスマスソングとなっています。

Spotifyはこちらから

 

Deck The Halls

Deck The Hallsのメロディーは、16世紀のウェールズ民謡を起源をもち、歌詞は、スコットランドの音楽家であるThomas Oliphantによって作詞されました。

日本語の曲名では「ひいらぎかざろう」という曲名のクリスマスソングです。

歌と英語の勉強になると、中学校の音楽の授業で使われているところもあるようです。

Spotifyはこちらから

 

Santa Claus Is Coming To Town

Santa Claus Is Coming To Townは、日本語で「サンタが街にやってくる」という意味です。

1934年11月にラジオ番組で初めて放送され、楽譜が40万分以上の売り上げとなりました。

Spotifyはこちらから

 

Frosty The Snowman

Frosty The Snowmanは、1950年にリリースされたクリスマスソングです。

Frosty The Snowmanは、1949年の大ヒットクリスマスソングである「赤鼻のトナカイ」と同様に、西部劇映画のスタージーン・オートリーによりレコーディングされました。

Spotifyはこちらから

 

Twelve Days of Christmas

Twelve Days of Christmasは、日本語で「クリスマスの12日間」という意味であり、クリスマスから公現祭までの12日に毎日もらった贈り物について歌っています。

1780年にイギリスで歌詞が作られ、現在のメロディーは1909年のフレンデリック・オースチンが民謡から取ったといわれています。

Spotifyはこちらから

 

Silent Night

Silent Nightは、日本語で「きよしこの夜」という意味で、神の子イエス・キリストの誕生を祝う讃美歌として作られました。

20世紀初めに讃美歌として日本で発表されてから、現在も小学校の音楽や中学校の英語の授業などで使われています。

Spotifyはこちらから

 

All I Want for Christmas is My Two Front Teeth

All I Want for Christmas is My Two Front Teethはタイトルだけ見れば長いようですが、日本語のタイトルは、「恋人たちのクリスマス」です。

All I Want for Christmas is My Two Front Teethもクリスマスソングといえば定番の曲で、多くの子供たちの間で知られています。

Spotifyはこちらから

 

We Wish You a Merry Christmas

We Wish You a Merry Christmasは、1983年にアルファレコードから発売されました。

We Wish You a Merry Christmasは、イングランドを起源として多くのキャロルの最後の曲目として歌われています。

Spotifyはこちらから

 
スポンサーリンク



まとめ

いかがでしたか?
2021年と年は進んでも、昔ながらの聴き覚えのある曲も多く、子供だけではなく大人にとってもワクワクしてしまう曲ばかりですよね。

クリスマスツリーをまだ飾られていないという方は、子供と一緒に英語のクリスマスソングを聴いてみるのも良いのではないでしょうか。
海外のクリスマス気分を味わえそうですね。

ABOUTこの記事をかいた人

ニュージーランドの南島でファーム暮らしをしているカブラルです。 旅行、美味しいご飯とお酒、楽しいことの企画が大好きです。 ファームステイや南島周遊ツアー、ワーホリサポートを提供しており、皆さんのニュージーライフを楽しいものにするお手伝いをしています♪