PTEは難しい?日本で受ける場合の予約方法と受験詳細を解説!

さて、最近よく耳にする“PTE”という英語検定。

IELTSからPTEに切り替える人が増えていることも、よく耳にするようになった理由の1つではないでしょうか。

IELTSはかなり難しいですが、PTEはどうなのでしょうか?

果たして難しいのでしょうか?

また、日本でPTEを受ける場合、予約方法や受験詳細も気になりますよね。

今回の記事では、PTEがどれほど難しいのか?

また、PTEを日本で受ける場合の予約方法と受験詳細についても解説をしていきます。

ぜひ最後までご覧くださいね!

 

 

PTEは難しい?

 

結果から言います。

PTEは、TOEICやTOEFL・英検に比べると難しいです。

また、IELTSとは同等程度に難しいです。

ただ、PTEはIELTSより攻略しやすいことは確かです。

このことからも、昨今ではIELTSからPTEに切り替える人が増加しています。

 

また、以下の表をご覧ください。

PTE IELTS
受験料 約25,000円 約27,500円
試験日程 360日/年 1回/週
結果発表 5日以内 2週間程度
結果有効期限 2年 2年
試験方法 コンピューターのみ ペーパー or コンピューター
試験時間 約2時間 半日
試験場所(日本国内) 東京2箇所・大阪1箇所 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・京都・岡山・福岡・沖縄
試験内容

Speaking/Writing/

Reading/Listening

Speaking/Writing/

Reading/Listening

 

IELTSと比較すると、PTEには以下3点のメリットがあります。

  • 試験日程が年間360日ということ
  • 5日以内に試験結果がわかる
  • 試験時間が2時間と短い

 

デメリットをあげるなら、IELTSの場合に比べて試験会場が少ないことですね。

日本全国で3ヵ所しかありません。

 

 

PTE試験会場は日本に3箇所のみ!

 

日本での試験会場は東京2箇所、大阪1箇所です。

では、各試験会場の場所について紹介していきます。

 

 

PTE試験会場①東京都新宿区

〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-1-2 PMO西新宿 8F

 

 

PTE試験会場②東京都千代田区

〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー18F

 

 

PTE試験会場③大阪市

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-8-17 大阪第一生命ビル12F

 

 

PTEの受験詳細は?

 

PTEの受験方法には、以下の2通りがあります。

  • 自宅
  • 試験会場

 

海外のビザ申請や大学入学を目的としたPTE受験の場合、試験会場での受験が必須となります。

この点には注意が必要です。

受験料は220USドルで、2022年2月のレートで計算すると約25,000円となります。

また、PTE予約方法については画像付きで解説をしていますので、参考にしてみて下さい。

試験対策としては、PTEのプロ講師たちが指導してくれるPTEオンライン対策講座がおすすめです。

 

 

 

まとめ

 

PTEはやっぱり難しいです!

難しいですが、試験対策によってはIELTSよりもスコアが狙いやすいです。

日本人の場合、特にライティングとスピーキングですよね。

これに関しては、PTEのプロ講師による指導がどっちみち必要になるでしょう。

それでは、皆様の合格を心より願っています!