ビロディドの柔道経歴と私生活!趣味やモデル業、家族は?

9頭身のスタイルを持つウクライナ代表の美人柔道家ダリア・ビロディド。
ビロディドは世界ランキング1位という実力を持ち、東京五輪では48キロ級で銅メダルを獲得しました。
彼女自身の努力はもちろんですが、家族の支えが何よりの原動力となったのではないでしょうか。

そんなビロディドですが、普段はどんな女性なのでしょうか?
今回はダリア・ビロディドの柔道の経歴と、趣味やモデル業、家族といった私生活について調べてみました!

ビロディドの経歴とプロフィール

 

ビロディドのプロフィールは以下の通り。

名前 ダリア ビロディド
生年月日 2000年10月10日
国籍 ウクライナ
身長 172cm
階級 48キロ級
世界ランク 1位
段位 5位

 

彼女のインスタのフォロワーは約47万人!

力の源になるチョコレートが大好きなビロディドの趣味は、お菓子作りとインスタ投稿。

ビロディドのインスタグラムはコチラ

チョコレート、そしてお菓子作りが好きなのに、こんなにスレンダーなビロディド、羨ましい限りです。
カザフスタンのオルガリパコワと並んだらどうなってしまうのでしょうか?!

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ちなみにビロディドは、ウクライナでは三菱自動車のCM出演もされているようです。
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その彼女の今年の6月29日の投稿によると、タラス・シェフチェンコ記念キエフ国立大学でジャーナリズム学士号を取得したことを報告しています。

スポーツジャーナリストになることが夢のビロディド。目標に向かって柔道だけではなく、きちんと将来設計も考えているんですね。

しかも彼女は母国語のウクライナ語のみならず、ロシア語そして英語を話せる才女なんです。

ビロディドと柔道

 

ウクライナにあるDynamo Sports Clubに所属。
コーチはスベトラーナ クズネツォワとゲンナジー ビロディッドの二人。
実はこの二人、ビロディドの両親なんです。
柔道家族のビロディド、そんなビロディドが小さい頃から憧れている柔道家が、柔ちゃんで親しまれている谷亮子さん。

そんな両親の元、彼女は朝に約2時間、夕方に約3時間トレーニングしています。
谷亮子が持っていた世界選手権制覇の18歳27日という最年少記録を2018年をビロディドが17歳345日で塗り替えました。
憧れの谷選手の持つ記録を塗り替えた時は、どんな気持ちだったのでしょうね。

ビロディドの受賞歴

 

44 kg級での戦績

  • 2014年 - ポーランドカデ国際 2位
  • 2015年 –  ヨーロッパカップ・ザグレブ カデの部 優勝
  • 2015年 - ヨーロッパカップ・テプリツェ カデの部 優勝
  • 2015年 - ヨーロッパカップ・クルジュ=ナポカ カデの部 優勝
  • 2015年 – ヨーロッパカデ 優勝
  • 2015年 – 世界カデ 優勝

48 kg級での戦績

  • 2016年 – ヨーロッパカップ・ザグレブ カデの部 優勝
  • 2016年 - ヨーロッパカップ・テプリツェ カデの部 優勝
  • 2016年 - ヨーロッパカップ・カウナス ジュニアの部 2位
  • 2016年 – ヨーロッパカデ選手権 優勝
  • 2016年 - ヨーロッパカップ・パクシュ ジュニアの部 2位
  • 2016年 – ヨーロッパジュニア 優勝
  • 2017年 – ヨーロッパオープン・プラハ 優勝
  • 2017年 – ヨーロッパ選手権 優勝
  • 2017年 – グランプリ・フフホト 3位
  • 2017年 – グランプリ・ハーグ 優勝
  • 2018年 - グランプリ・チュニス 優勝
  • 2018年 - グランドスラム・パリ 優勝
  • 2018年 - グランドスラム・デュッセルドルフ 優勝
  • 2018年 - ヨーロッパカップ・ツェリェ 優勝
  • 2018年 - グランプリ・ザグレブ 優勝
  • 2018年 - 世界選手権 優勝
  • 2018年 - 世界ジュニア 優勝
  • 2019年 - グランプリ・トビリシ 2位
  • 2019年 – ヨーロッパ競技大会 優勝
  • 2019年 – 世界選手権 優勝
  • 2019年 - グランドスラム・アブダビ 優勝
  • 2020年 - グランドスラム・パリ 優勝
  • 2020年 - グランドスラム・ブダペスト 3位(52 ㎏級)
  • 2021年 - ワールドマスターズ 3位
  • 2021年 – グランドスラム・テルアビブ 2位
  • 2021年 - ヨーロッパ選手権 2位
  • 2021年 - 東京オリンピック 3位

ウィキペディア

 

その他にも、

IJF [国際柔道連盟]アワード2019/20で女性柔道賞、ウクライナのHeroes of the SportsYear賞で2019年のベスト女性アスリートなど数々の賞を受賞しているんです。

そして今回の東京五輪で金メダルを取るのが目標だったビロイディド。残念ながら銅メダルでしたが、まだ若い彼女、次回の五輪で金メダルに期待ですね。

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ビロディドの柔道のきっかけは家族?

 

ビロディドの父ゲンナジー ビロディッドは、2000年から2008年までの3回連続のオリンピックで柔道でウクライナの代表選手。エジプトのカイロで開催された2005年の世界選手権では73kg級で銅メダルを獲得。

彼女の母親のスベトラーナ クズネツォワも同様に旧ソビエト連邦の柔道家。旧ソビエト連邦からスポーツのマスターの称号を授与されるほど。

ビロディドはまさに柔道のサラブレッドなんです。

 

しかし、ビロディドの両親は彼女が柔道家になることを反対。最初は新体操をしていたそうです。

ですが、6歳のときに、母親が柔道のコーチをしていたクラスに参加。6歳だったビロディアは、まさに彼女がすべきスポーツは柔道だと気付いたとのこと。

それ以来両親の元柔道家としての道を歩むことになったんです。

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まとめ

 

モデルとしてウクライナの三菱や、日本のエステティックTBCなどの公式モデルをも務める、オリンピックメダリストの柔道家ダリア・ビロディドについて紹介しました。

柔道を始めたきっかけは家族の影響だったんですね。
3年後のオリンピックに期待大のビロディド、彼女の活躍にはまだまだ目が離せませんね!

 

ABOUTこの記事をかいた人

ニュージーランドの南島でファーム暮らしをしているカブラルです。 旅行、美味しいご飯とお酒、楽しいことの企画が大好きです。 ファームステイや南島周遊ツアー、ワーホリサポートを提供しており、皆さんのニュージーライフを楽しいものにするお手伝いをしています♪