Ashburton Borough School

学校情報

学校タイプ 公立・共学
生徒数 およそ440名(日本人0名)
受入年齢 5歳から13歳まで
受入可能期間 1週間から
入学時 随時受付
規則 入学時の海外旅行・医療保険必須
Care Giver(保護者・ガーディアン)必須
ビザ(3か月以上の場合) お子様(学生ビザ)
親御様(ガーディアンビザ)
ホームステイ お子様が10歳以上に限り可能
英語レベル ある程度必要
住所 49 Winster Street, Allenton, Ashburton

お子様は学生ビザが必要です。

13歳以下のお子様が留学する場合、必ず法的な保護者(ガーディアン)が一緒に滞在する義務があります。

よって、親御様にはガーディアンビザが必要となります。

ガーディアンビザには就学や就労の許可がありません。

注意事項

ニュージーランドでは、14歳未満の子供は大人の保護下に常時いる必要があります。

お子様の登下校、外出時には必ず保護者様が同行して下さい。

 

学期期間

2023年の学期期間は以下のように予定されています。

学期 開始日 終了日
1学期 1月30日(月)~2月7日(火) 4月6日(木)
2学期 4月24日(月) 6月30日(金)
3学期 7月17日(月) 9月22日(金)
4学期 10月9日(月) 12月20日(水)

ニュージーランドは4学期制で、各学期間には2週間程度(年末年始にかけては4週間程度)のスクールホリデーがあります。

 

時間割

8:30~8:50 登校
8:50~10:15 学習タイム
10:15~10:45 中休み
10:45~12:30 学習タイム
12:30~13:15 昼休み
13:15~14:55 授業
15:00 下校

 

教育方針

Ashburton Borough Schoolは国際バカロレア認定校です。

国際バカロレアとは、国際バカロレア機構が提供する国際教育プログラムです。

多様な文化を理解し尊重し、国際的な視野を持ち、より平和な世界を目指す若者育成を目的としています。

Ashburton Borough SchoolはIBの小学校カリキュラム(PYP)とニュージーランドのカリキュラムを融合させています。

日本でもIB認定校はありますが、公立小学校はほとんどありません。

 

授業

英語の読み書き、物理、算数、統計、体育、美術、音楽、劇、社会、情報科学、マオリ語などを学びます。

 

ESOL

英語を第2言語として学ぶ生徒のための英語補習授業です。

1学期以上在学する生徒が対象です。

1週間に3回の追加授業があります。

 

スポーツ

水泳、クロスカントリー、球技などがあります。

 

音楽

楽器のレッスンを受けることができます。

追加の授業料がかかります。

併設の中学、高校の合唱部に入ることもできます。

 

テクノロジー

Year7・8(11・12歳)は、毎週テクノロジーセンターに行きます。

食品科学、ハードウェア・ソフトウェアエレクトロニクスを学習します。

 

宿題

現地クラスメイトの英語レベルに追いつくよう、英語リーディングの宿題があります。

 

生活態度

暴力やいじめは固く禁じられています。

不当な扱いを受けた場合は担任の先生に報告する必要があります。

 

登下校

徒歩、スクールバス、もしくは保護者による車での送迎で通学できます。

10歳以上の場合、ヘルメット着用の条件でマウンテンバイクやスクーターでの通学も可能です。

学費

学費は1学期分が3,200ドル、1年分が12,000ドルです(2020年)

学費に含まれないもの

・スクールユニフォーム(400ドル程度)

・学校で使用するデバイス

・文具類

・海外旅行・医療保険

・野外活動や習い事

・任意のクラスアクティビティ

・空港送迎

・宿泊施設

・Care Giver(保護者・ガーディアン)

 

ホームステイ

ホームステイは10歳以上から受け入れが可能です。

費用は1週間240ドル。

1日3食と洗濯が含まれています。

学校登校の日はお弁当を持たせてくれます。

10歳未満のお子様はホームステイができません。

親子でホームステイをするか、フラット、もしくは不動産を借りる必要があります。

親子ホームステイの場合の相場は、親子同室が週400ドル、別部屋は1人週240ドルです。

不動産を借りる場合、6カ月以上の契約でないと難しいことが多いです。

家賃の目安としては、2ベッドルームで週350ドル程度です。

家具は全て自分で用意する必要があります。

また、光熱費やインターネットの契約も自分でする必要があります。