オールブラックス代表メンバー36名発表!2021年全試合結果は?

今回の記事では、オールブラックスの2021年を振り返っていきたいと思います。

オールブラックスと言えばニュージーランド代表のラグビー選手で、大きな大会があればほとんど良い成績を収めるチームです。

そんなオールブラックスの2021年の代表メンバーには、どんな選手がいたのでしょうか?

また、2021年の全試合結果についても見ていきたいですね。

2023年ラグビーW杯テストマッチ日程の発表もあり、2022年はその準備に向け、更に気合いが入ること間違い無しです!

さて、ということでこの記事では、

  • 2021年オールブラックス代表メンバー発表
  • オールブラックス2021年の全試合結果

について紹介し、2021年を振り返っていきましょう。

 

 

フォワード計21名

先ずは2021年に発表されたオールブラックスの代表メンバーについて、ポジションごとに紹介していきます。

 

フッカー3名

フッカーは以下の3名です。

名前 年齢 所属チーム 新人
アサフォ・アウムア 24 ハリケーンズ
デイン・コールズ 34 ハリケーンズ
コーディー・テイラー 30 クルセイダーズ

 

それぞれの選手について見ていきましょう。

バーディー
選手名をクリックすると、画像が確認できるよ!

 

アサフォ・アウムア

アサフォ・アウムア選手はU20メンバーに選ばれており、当時のプレーがこちらです。

20歳ながら、とても強い突破力を魅せています。

 

デイン・コールズ

デイン・コールズ選手は、2015年ラグビーワールドカップ優勝チームの主要メンバーとして活躍しています。

 

コーディー・テイラー

コーディー・テイラー選手もアサフォ選手と同様、U20メンバーの経験があります。

 

 

プロップ6名

プロップは以下の6名です。

名前 年齢 所属チーム 新人
ジョージ・バウワー 29 クルセイダーズ
イーサン・デ・グルート 22 ハイランダーズ
ネポ・ラウララ 29 ブルース
ティレル・ロマックス 25 クルセイダーズ
アンガス・タアバオ 31 チーフス
カール・トゥイヌクアフェ 28 ブルース

 

各選手について紹介していきます。

 

ジョージ・バウワー

ジョージ・バウワー選手は、「フィジーブルドーザー」などの愛称で親しまれている選手です。

 

イーサン・デ・グルート

イーサン・デ・グルート選手は初選出ながら強いフィジカルで突破力のある選手です。

 

ネポ・ラウララ

ネポ・ラウララ選手は、2017年からニュージーランドでレギュラースターターを務めています。

 

ティレル・ロマックス

ティレル・ロマックス選手は、オーストラリアでラグビーを始めた選手で、アンガス・タアバオ選手は、2018年に負傷カバーとしてオールブラックスに招集され2019年のラグビーワールドカップにてメンバー入りしました。

 

アンガス・タアバオ

https://twitter.com/32Greystoke/status/1175981725752557569?s=20

お茶目な選手たちですね。
ちなみにアンガス・タアバオ選手は一番左のパイナップルみたいな髪型をしている方です。

 

カール・トゥイヌクアフェ

カール・トゥイヌクアフェ選手は、2018年のワールドラグビーのブレイクスルー・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー賞にノミネートされた選手です。

 

 

ロック5名

ロックは以下の5名です。

名前 年齢 所属チーム 新人
スコット・バレット 27 クルセイダーズ
ブロディ・レタリック 30 チーフス
パトリック・トゥイプロトゥ 28 ブルース
トゥポウ・バアイ 21 チーフス
サム・ホワイトロック 32 クルセイダーズ

各選手について見ていきましょう。

 

スコット・バレット

スコット・バレット選手は、U20のメンバーにも選ばれた経験があり、同じくオールブラックスのメンバーにいるバレット兄弟の一人です。

 

ブロディ・レタリック

ブロディ・レタリック選手は現在のオールブラックスの副キャプテンの一人です。
2015年、2019年のワールドカップにてニュージーランド代表として活躍してきました。

 

パトリック・トゥイプロトゥ

パトリック・トゥイプロトゥ選手は、三つのプロチームに所属している選手であり、現在のブルースのキャプテンでもあります。

 

トゥポウ・バアイ

トゥポウ・バアイ選手は、2020年9月、イアン・フォスターコーチ史上初のオールブラクスメンバー入りを果たしました。

 

サム・ホワイトロック

サム・ホワイトロック選手は、負傷しているキャプテンのサム・ケイン選手が復帰しましたが、リーダーシップの負担を減らすために2021年いっぱいはキャプテンを務めた選手です。

 

 

ルースフォワード7名

ルースフォワードは以下の7名です。

 

名前 年齢 所属チーム 新人
イーサン・ブラックアダー 26 クルセイダーズ
シャノン・フリゼル 27 ハイランダーズ
アキラ・イオアネ 26 ブルース
ルーク・ジェイコブソン 24 チーフス
ダルトン・パパリイ 23 ブルース
アーディー・サヴェア 27 ハリケーンズ
ホスキンス・ソトトゥ 22 ブルース

各選手について紹介していきます。

 

イーサン・ブラックアダー

イーサン・ブラックアダー選手は、メンバー初選手であり、トンガ戦で102ー0で勝利し、無事デビューを果たしました。

 

シャノン・フリゼル

シャノン・フリゼル選手は、17歳までサッカーをしており、U17にも選ばれたことがあります。
その後サッカーを止めると同時にラグビーに転向し、2015年にニュージーランドに移籍しました。

 

アキラ・イオアネ

アキラ・イオアネ選手は、同メンバーであるリエコ・イオアネ選手の兄です。
父親もラグビーワールドカップに出場経験があり、活躍されていたそうです。

 

ルーク・ジェイコブソン

ルーク・ジェイコブソン選手は、2019年のニュージーランド代表にも選ばれましたが、脳震盪症状の発症が遅れたため、出場はしませんでした。

 

ダルトン・パパリイ

ダルトン・パパリイ選手は、タックルスキルが高いということで有名な選手です。
一試合のタックス確率が高く、これからの試合の期待が高まりますね。

 

アーディー・サヴェア

アーディー・サヴェア選手は、今回のラグビーチャンピョンシップのキャプテンとして選ばれました。

迫力のあるハカの先頭を務めている動画はこちらです。

オールブラックスのハカ踊り方動画でも紹介しましたが、試合前にハカを踊るには深い意味があったんですね。

 

ホスキンス・ソトトゥ

ホスキンス・ソトトゥ選手は、2020年にブルースでの活躍から、オールブラックスのメンバーに選出されました。

スポンサーリンク


 

バックス計15名


次にバックスの15名を紹介していきます。

 

ハーフバック3名

ハーフバックは以下の3名です。

名前 年齢 所属チーム 新人
フィンレイ・クリスティ 25 ブルース
アーロン・スミス 32 ハイランダーズ
ブラッド・ウェバー 30 チーフス

それぞれの選手について紹介していきます。

 

フィンレイ・クリスティ

フィンレイ・クリスティ選手は、スコットランド生まれの選手で7歳でニュージーランドに引っ越してきました。
オールブラックスメンバー初選出の一人として、今後の活躍に期待です。

 

アーロン・スミス

アーロン・スミス選手は、2015・2019年ワールドカップ代表選手として選ばれています。
U20としての経験もあるので、今大会でもメンバーとのチームワークに期待できます。

 

ブラッド・ウェバー

ブラッド・ウェバー選手は、2015年のサモア戦でオールブラックスデビューを果たしています。
足が速く、頭脳的なプレーが特徴的です。

 

ファースト・ファイブエイス2名

ファースト・ファイブエイスは以下の2名です。

名前 年齢 所属チーム 新人
ボーデン・バレット 30 ブルース
リッチー・モウンガ 27 クルセイダーズ

1人づつ見ていきましょう。

 

ボーデン・バレット

ボーデン・バレット選手は、オールブラックスメンバーのバレット兄弟では一番年上で、副キャプテンを務めています。フェイントのキレ、足の速さが特徴的な選手です。

 

リッチー・モウンガ

リッチー・モウンガ選手は、クルセイダーズで2020年、2021年とスーパーラグビーアオテアロアのタイトルで活躍し、その後、オールブラックスへと選出されました。

 

ミッドフィルダー5名

ミッドフィルダーは以下の5名です。

名前 年齢 所属チーム 新人
ブレイドン・エノー 23 クルセイダーズ
デービッド・ハビリ 26 クルセイダーズ
リエコ・イオアネ 24 ブルース
アントン・ライナートブラウン 26 チーフス
クイン・トゥパエア 22 チーフス

各選手について見ていきます。

 

ブレイドン・エノー

ブレイドン・エノー選手は、2017年に行われたU20トーナメントでニュージーランド代表として活躍し、17歳ながら5試合中4試合に出場した経験の持ち主です。さらにその大会では2トライも決めています。

 

デービッド・ハビリ

デービッド・ハビリ選手は、2021年のスーパーラグビーシーズンにクルセイダーズとしてプレイの後、オールブラックスのメンバーに指名された選手です。フィジー戦では、2トライを決めています。

 

リエコ・イオアネ

リエコ・イオアネ選手は、2017年ワールドラグビー年間最優秀新人選手賞に選ばれています。とてもスピード感のあるプレーは迫力があります。

 

アントン・ライナートブラウン

アントン・ライナートブラウン選手は、2017年オールブラックスシーズンをレギュラースターターとして活躍しました。

 

クイン・トゥパエア

クイン・トゥパエア選手は、若くしてオールブラックス代表初選出の選手です。
オールブラックスの中盤コンビと言われているブライドン・エノー選手とのプレーにも期待です。

 

アウトサイドバック5名

アウトサイドバックは以下の5名です。

名前 年齢 所属チーム 新人
ジョーディー・バレット 24 ハリケーン
ジョージ・ブリッジ 26 クルセイダーズ
ウィル・ジョーダン 22 クルセイダーズ
ダミアン・マッケンジー 26 チーフス
セブ・リース 23 クルセイダーズ

1人づつ見てきます。

 

ジョーディー・バレット

ジョーディー・バレット選手は、オールブラックスメンバーのバレット兄弟の一人です。
2018年のマン・オブ・ザ・マッチ賞では4トライという記録を出しています。

 

ジョージ・ブリッジ

ジョージ・ブリッジ選手は5歳からラグビーを始め、その当時からスキルが高いと注目を集めていました。
2015年のU20の試合では、2試合に出場してトライを決めています。

 

ウィル・ジョーダン

ウィル・ジョーダン選手は、22歳の若さで巧みなテクニックを使う選手です。

 

ダミアン・マッケンジー

ダミアン・マッケンジー選手は、2021年スタインラガーシリーズのオールブラックスメンバーとして選ばれた後、トンガ戦で最初のトライを決め、ラグビー選手権メンバーにも選ばれています。

 

セブ・リース

セブ・リース選手は、フィジーで生まれ育ち、昔はラグビーではなく陸上をしていました。
そこからニュージーランドに移住したことによってラグビーを始め、メルヴィルというチームで活躍をしていたそうです。

 

以上の36名がオールブラックス2021年のメンバーとなっております。

副キャプテンはブロディ・レタリック選手と、ボーデン・バレットが選ばれ、この3人でチームを引っ張っていくことになりそうです!

\背番号と名入れが可能!/

 

オールブラックス2021年全試合結果は?

ラグビー, ラグビーボール, スポーツ, ボール, 芝生, ラグビー, ラグビー

それではオールブラックス2021年全試合結果を見ていきましょう!

 

チューダーAllblacksノーザンツアー

10月24日(日)4:30am vsアメリカ 104-14 勝
10月31日(日)1:15am vsウェールズ 54-14 勝
11月6日(日)10:00pm vsイタリア 47-9 勝
11月14日(日)12:15am vsアイルランド 29-20 負
11月21日(日)5:00am vsフランス 40-25 負

チューダーAllblacksノーザンツアーでは、3勝2敗という形になりました。

まさかオールブラックスが2連敗とは予想できなかったですよね。

 

フォーティネットラグビー選手権

9月12日(日)4:05pm vsアルゼンチン 39-0 勝
9月18日(日)7:05pm vsアルゼンチン 36-13 勝
9月25日(日)4:05pm vs南アフリカ 19-17 勝
10月2日(日)7:05pm vs南アフリカ 29-31 負

フォーティネットラグビー選手権では、3勝1敗という形になりました。

南アフリカとは2戦とも接戦で点数差がないので、それほど良い勝負をしているんでしょうね!

 

ブレディスローカップ

8月7日(日)4:05pm vsオーストラリア 33-25 勝
8月14日(日)4:05pm vsオーストラリア 57-22 勝
9月5日(日)3:00pm vsオーストラリア 38-21 勝

ブレディスローカップでは、オールブラックスとライバルと言われているオーストラリアと3戦行い、全勝で勝利を収めました。

点差が近く、ひやりとする試合もありましたが、そのプレッシャーに負けずに取りかかったオールブラックスの見事な3連勝でした。

 

スタインラガーシリーズ

7月3日(日)4:05pm vsトンガ 102-0 勝
7月10日(日)4:05pm vsフィジー 57-23 勝
7月17日(日)4:05pm vsフィジー 60-13 勝

スタインラガーシリーズでは3試合ありましたが、見事に全勝をしました。

さらに、1試合目のトンガとの試合は100点越えを取り、無失点で抑えています。

オールブラックスは、1試合目から大勝利を収めてラグビーをより盛り上げてくれましたね。

バーディー
オールブラックスの試合は、WOWOWオンデマンドであれば視聴が可能だよ!

スポンサーリンク



まとめ

2021年に発表のあったオールブラックスの代表メンバー、そして2021年全試合結果について紹介しました!

さすがオールブラックス!という試合もあれば、あのオールブラックスがまさか!という試合もあったように感じられました。

毎大会結果を残してきている強いチームでも、試合では何が起こるか分からない。

そんなことを今回の大会を通して学びました!

2023年ラグビーW杯を控えているオールブラックス。

これからのオールブラックスに更なる待をしていきたいですね!

ABOUTこの記事をかいた人

ニュージーランドの南島でファーム暮らしをしているカブラルです。 旅行、美味しいご飯とお酒、楽しいことの企画が大好きです。 ファームステイや南島周遊ツアー、ワーホリサポートを提供しており、皆さんのニュージーライフを楽しいものにするお手伝いをしています♪