オールブラックスメンバー2022スコッド42名!全試合結果まとめ

オールブラックス2022年のメンバーを紹介します!

この記事を見れば、オールブラックス2022年のメンバーが全てチェック出来ます。

オールブラックスは一人ひとりがとても個性豊かで魅力的な選手ばかりです。

誰が主戦力で特に注目されているのか、試合観戦前にチェックしておきましょう。

2021年の試合結果も合わせて紹介していますので、是非そちらもご覧下さいね。

 

オールブラックスメンバー2022フォワード

2022年も新たな顔ぶれが増えました。

では早速、フォワードメンバーから紹介していきます!

 

プロップ8名

プロップは以下の8名です。

・Angus Ta'avao(アンガス・タアバオ)

・Ethan de Groot(イーサン・デ・グルート)

・Joe Moody(ジョー・ムーディー)

・Karl Tu'inukuafe(カール・トゥイヌクアフェ)

・KNepo Laulala(ネポ・ラウララ)

・Ofa Tuungafasi(オファ・トゥウンガファシ)

・Tyrel Lomax(ティレル・ロマックス)

・Gorge Bower(ジョージ・バウワー)

各メンバーについて簡単に紹介します。

 

Angus Ta'avao(アンガス・タアバオ)

ラグビーの実力ももちろんですが、メディアではそのユニークな人柄で人気を集めています。

記者会見中のハプニングも、咄嗟の機転で笑いに変えてしまい、一躍有名人になりましたね。

 

Ethan de Groot(イーサン・デ・グルート)

2021年のスーパーラグビーシーズンでは、最も輝いた選手だと言われています。

190cm122kgという、とてつもない体格と若さが魅力的。

 

Joe Moody(ジョー・ムーディー)

プロップでは一番年上のジョー・ムーディー。

長年の経験で培われたテクニックと軽やかな身のこなしに、思わず見入ってしまいます。

 

Karl Tu'inukuafe(カール・トゥイヌクアフェ)

ラグビー界のシンデレラボーイとして名高い、カール・トゥイヌクアフェ。

元ナイトクラブの警備員で、ダイエット目的でラグビーを始め、それからわずか数年でオールブラックスに選ばれたという、とんでもない経歴の持ち主です。

 

KNepo Laulala(ネポ・ラウララ)

かわいい名前と紳士的な笑顔からは想像もつかない、驚異的なパワーの持ち主です。

サモア系ということで、戦闘民族を彷彿とさせる体格ですね。

日本の元旦番組に出演したことをきっかけに、日本でも多くのファンが増えました。

 

Ofa Tuungafasi(オファ・トゥウンガファシ)

社会福祉を学び、青少年支援にも注力している好青年、オファ・トゥウンガファシ。

2021年のテストマッチでは8/9試合出場し、所属しているBluesでは100試合を達成しました。

主戦力として期待されています。

 

Tyrel Lomax(ティレル・ロマックス)

ティレル・ロマックスはもともとはオーストラリアの選手でしたが、ニュージーランドに移籍。

移籍後わずか1年でオールバックスに抜擢された、実力のある選手ですね。

 

Gorge Bower(ジョージ・バウワー)

とても勤勉な性格で、礼儀正しく、何事にも一生懸命なジョージ・バウアー。

コツコツと実力をつけてきた努力の人です。

教師としての経験もある彼の指導力にも、注目が集まっています。

 

フッカー4名

フッカーは以下の4名です。

・Asafo Aumua(アサフォ・アウムア)

・Codie Taylor(コーディー・テイラー)

・Dane Coles(デイン・コールズ)

・Samisoni Taukei'aho(サミソニ・タウケイアホ)

各メンバーを紹介します。

 

Asafo Aumua(アサフォ・アウムア)

アサフォ・アウムアは、目を見張るスピードの持ち主。

爆発的なパワーが伝わるインパクトや器用が魅力的な選手です。

 

Codie Taylor(コーディー・テイラー)

フッカーでありながら、飛び抜けた機動力がエグいと評判のコーディー・テイラー。

フッカーのポジションから脅威のスピードで走り込んでくる姿は、全ての人を魅了します。

勝利のリズムを作るキーマンとして、絶対に外せないメンバーの1人です。

 

Dane Coles(デイン・コールズ)

もはやデイン・コールズの走りはフッカーではない、と多くの人に言わしめています。

フッカーからの独走トライは幾度となくファンの心を震わせました。

インタビューでは家族思いの優しい一面が垣間見れ、国内外で高感度もトップクラスの選手です。

 

Samisoni Taukei'aho(サミソニ・タウケイアホ)

その機動力は銃弾のようだと評価されるサミソニ・タウケイアホ。

ラグビーの実力も確かですが、その傍ら、ワイカト大学で法律を勉強しているのだとか。

父親が警察官で、母親は看護師、叔父はワイカト病院で医師をしているという秀才一家です。

 

ロック6名

ロックは以下の6名です。

・Brodie Retallick(ブロディ・レタリック)

・Josh Lord(ジョシュ・ロード)

・Patrick Tuipuloto(パトリック・トゥイプロトゥ)

・Samuel Whitelock(サム・ホワイトロック)

・Scott Barrett(スコット・バレット)

・Tupou Vaa'i(トゥポウ・バアイ)

1人1人を見ていきましょう。

 

Brodie Retallick(ブロディ・レタリック)

身長204cmで体重121kgの完璧すぎる体格の、ブロディ・レタリック。

ニュージーランドのぬり壁、ゴジラ、リアル進撃の巨人などなど、呼び名は様々。

日本チームでも活躍してくれましたので、日本人ファンからも活躍に期待の声があがっています。

 

Josh Lord(ジョシュ・ロード)

これからのオールバックスを支えると言われている、ジョシュ・ロード。

30代の選手からの指導も熱く、ファンはもちろん、チームメイトからも期待も大きいホープです。

 

Patrick Tuipuloto(パトリック・トゥイプロトゥ)

パトリック・トゥイプロトゥは現在、サバティカル制度を使い、日本のトヨタヴェルブリッツでプレーしています。

Bluesのキャプテンとしてチームを引っ張り、全勝優勝へ導いた貢献者です。

 

Samuel Whitelock(サム・ホワイトロック)

ワールドラグビーU20チャンピオンシップの卒業生として、初めて100キャップを獲得。

キャプテンとしてクルセイダーズを牽引し、スーパーラグビー連覇を達成。

リンカーン大学で科学の学士号を取得するなど、まさに文武両道のリーダーです。

 

Scott Barrett(スコット・バレット)

史上初の3兄弟スタメン&全員トライを達成した、バレット三兄弟の次男スコット・バレットです。

3兄弟で並べられる事が多いですが、巨体を活かしたタックルやトライが魅力の選手です。

 

Tupou Vaa'i(トゥポウ・バアイ)

ジョシュ・ロードと共に、これからのロックを支えると言われている、期待の新人です。

トゥポウ・バアイは驚異的な成長スピードで、試合ごとに魅力的な活躍を見せてくれています。

 

フランカー8名

フランカーは以下の8名です。

・Akira Ioane(アキラ・イオアネ)

・Ardie Savea(アーディー・サヴェア)

・Dalton Papalii(ダルトン・パパリイ)

・Ethan Blackadder(イーサン・ブラックアダー)

・Hoskins Sotutu(ホスキンス・ソトトゥ)

・Luke Jacobson(ルーク・ジェイコブソン)

・Sam Cane(サム・ケイン)

・Shannon Frizell(シャノン・フリゼル)

各メンバーを簡単に紹介します。

 

Akira Ioane(アキラ・イオアネ)

父親が日本のラグビーチームに所属していたことから、東京都出身のアキラ・イオアネ。

タックル・キャリー・ワークレート・ラインアウト・規律、どれをとっても文句なしの選手です!

ウィングのリーコ・イオアネは弟です。

 

Ardie Savea(アーディー・サヴェア)

2021年のラグビーチャンピオンシップではキャプテンを務めました。

間違いなく、世界最高の攻撃的フランカーです!

No.8としては小さいと言われていますが、それをカバーするキャリーと運動量に注目です。

 

Dalton Papalii(ダルトン・パパリイ)

ダルトン・パパリィは2022年シーズンの<キャプテンに起用されました。

M10杯オークランドで活躍し、175回のタックルでミスは6度!

タックル成功率はなんと97%を誇っています!

 

Ethan Blackadder(イーサン・ブラックアダー)

力強いキャリーとタックルで、オールブラックスの主戦力であるイーサン・ブラックアダー。

2022年6月4日の試合で、肩を負傷してしまいました。

今後の試合にどう響いてくるのか、心配ですね。

 

Hoskins Sotutu(ホスキンス・ソトトゥ)

高校生の時から国内外にその存在が注目されており、世界中が期待する若手のNO8です!

以前は少しやんちゃな印象のホスキンス・ソトトゥでしたが、主将の経験を経て一皮むけた様子。

 

Luke Jacobson(ルーク・ジェイコブソン)

2021年には、オールブラックス史上、最速の29秒トライをやってのけたルーク・ジェイコブソン!

過去最速は1951年の30秒トライだったようですから、半世紀ぶりの記録更新です。

 

Sam Cane(サム・ケイン)

2022年5月に第一子が生まれ、パパになったサム・ケイン!

2020年までの過小評価が不思議なくらい、貢献度の高い選手です。

今年はオールブラックスのキャプテンを務めており、リーダーシップに期待が集まっています。

 

Shannon Frizell(シャノン・フリゼル)

シャノン・フリゼルは、もともとサッカーU17トンガ代表のゴールキーパーでした。

サッカーにはあまり向いてないと判断し、ラグビーに転向してオールブラックスに!<

思い切りの良さも才能の一つですね。

 

オールブラックスメンバー2022バックス

続いて、バックスのメンバーを紹介していきます!

 

ハーフバック4名

ハーフバックは以下の4名です。

・Aaron Smith(アーロン・スミス)

・Brad Weber(ブラッド・ウェバー)

・Finlay Christie(フィンレイ・クリスティ)

・TJ Perenara(TJ・ペレナラ)

1人1人を見ていきましょう。

 

Aaron Smith(アーロン・スミス)

2016年には不祥事を起こし、一時引退を騒がれましましたが、そのあとの持ち直しが凄いです!

精神を改め、2021年にはオールブラックスのキャプテンとなり、リーダーシップを発揮しました。

100キャップも到達し、ハーフバックとしては初の快挙が続いています。

 

Brad Weber(ブラッド・ウェバー)

172cm、75kgという小柄な体格でありながら、アップテンポなプレーでファンを魅了します。

ブレッド・ウェバーは現在Chiefsのキャプテンです。

リーダーシップと機動力にも注目です。

 

Finlay Christie(フィンレイ・クリスティ)

攻守ともにガンガンいく姿勢が人気のフィンレイ・クリスティ。

自らボールを持ち出したり、独特の間合いでのパスアウトしたり。

一味違うプレイスタイルに注目が集まっています。

 

TJ Perenara(TJ・ペレナラ)

NTTドコモ レッドハリケーンズ大阪で日本でも活躍していたTJ・ペレナラ。

実力もさることながら、試合の最中はいつも笑顔が眩しくて素敵です!

ラグビーを楽しんでプレイしている様子が、観客を引き付けてやみません。

 

ファーストファイブエイス2名

ファーストファイブエイスは以下の2名です。

・Beauden Barrett(ボーデン・バレット)

・Richie Mo'unga(リッチー・モウンガ)

各メンバーの紹介です。

 

Beauden Barrett(ボーデン・バレット)

バレット3兄弟の1人、世界最高選手として称賛されているボーデン・バレット。

日本のサントリーサンゴリアスでのプレーを終え、ニュージーランドに帰ってしまいましたね。

ジャパンラグビートップリーグ2021では、リーグ戦7試合中、6トライ、128得点で得点王に輝きました!

そんなバーデン・バレット、実は本を出版しています。

 

Richie Mo'unga(リッチー・モウンガ)

世界一のスタンドオフ、世界一のキッカーと謳われ、リッチー・モウンガは高評価です。

細かい気配りの利いたプレーと、高精度のスキル、身体を張ったハードワークが魅力。

2019年のワールドカップでは54得点で、チームを勝利に導きました。

 

ウイング3名

ウィングは以下の3名です。

・George Bridge(ジョージ・ブリッジ)

・Rieko Ioane(リーコ・イオアネ)

・Sevu Reece(セブ・リース)

1人1人を簡単に紹介します。

 

George Bridge(ジョージ・ブリッジ)

速すぎるスピードと鮮やかなトライは、まるでカモシカのような身のこなしと言われます。

数々のミラクルプレーは、ラグビーファンでなくても見入ってしまいますね。

 

Rieko Ioane(リーコ・イオアネ)

スピードだけではなく、ポジショニングセンスも優れていて、ランニングコースの取り方も絶妙。

オールブラックス史上最速のトライゲッター、完璧なウィングといって間違いありません。

フランカーのアキラ・イオアネは兄です。

 

Sevu Reece(セブ・リース)

スピード・ボディバランス・アイデアのすべてが凝縮した超人的なスーパートライが魅力の選手。

センスの光るプレイスタイルもセブ・リースの見どころで、期待が集まっています。

 

セカンドファイブエイス1名

セカンドファイブエイスはAnton Lienert-Brown(アントン・ライナートブラウン)です。

アントン・ライナートブラウンは若干21歳にして、オールブラックスのセンターの座に上りつめた天才です。

バスケットのシュートを思わせる華麗なオフロードパスは、見ている観客を魅了します。

 

センター1名

センターはBraydon Ennor(ブレイドン・エノー)です。

ウイング、センター、フルバック、どのポジションでもプレー可能なスーパールーキーです!

ニュージーランドのラグビー界でも、ブレイドン・エノーの将来性に期待されています。

 

ミッドフィールダー1名

ミッドフィールダーはQuinn Tupaea(クイン・トゥパエア)です。

クイン・トゥパエアは若手ながら物怖じしない性格や、怯まない積極的な攻撃が高く評価されています。

守備範囲の視野を広げること、試合中の気分の浮き沈みを克服することなど課題がある選手。

 

アウトサイドバック2名

アウトサイドバックは以下の2名です。

・Damian Mckenzie(ダミアン・マッケンジー)

・Will Jordan(ウィル・ジョーダン)

簡単に紹介します。

 

Damian Mckenzie(ダミアン・マッケンジー)

5月29日に国立競技場で行われたリーグワン・プレーオフ決勝では、正確なキックで全得点をあげたダミアン・マッケンジー。

東京サントリーサンゴリアスでの契約が終わり、ニュージーランドに帰ります。

敵にも味方にも、ファンにも、優しさあふれるプレイに日本中が癒やされました。

 

Will Jordan(ウィル・ジョーダン)

2021年にデビューを果たし、ワールドラグビーのブレークスルー・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞しました。

疲れ知らずの驚異的なペースで、積極的なトライを挑みます。

トライ王の異名を持つウィル・ジョーダンの活躍に、目が離せませんね。

 

フルバック2名

フルバックは以下の2名です。

・Jordie Barrett(ジョーディー・バレット)

・David Havili(デービッド・ハビリ)

 

Jordie Barrett(ジョーディー・バレット)

バレット3兄弟の1人で、恐るべきはジョーディー・バレットの脚力。

60m超のPGを決めるなど、世界でもトップ3に入る、超・長距離ロングキッカーです。

 

David Havili(デービッド・ハビリ)

デービッド・ハビリはユーティリティーバック。

ユーティリティーバックとは、複数のポジションをこなせる選手のことを言います。

デービッド・ハビリは9番以外の、全てのポジションをこなせるという無敵の存在。

ワールドカップでは貴重な存在になること間違いありません。

 

オールブラックス2022全試合結果は?

では、2022年の試合結果を見ていきましょう!

Lipovitan-D Rugby Championship and Bledisloe Cup
日付 対戦国 結果 勝敗
8月7日(日) 南アフリカ 26-10 負け
8月14日(日) 南アフリカ 23-35 勝ち
8月27日(土) アルゼンチン 25-18 負け
9月3日(土) アルゼンチン 3-53 勝ち
9月15日(木) オーストラリア 37-39 勝ち
9月24日(土) オーストラリア
2022 All Blacks Northern Tour
日付 対戦国 結果 勝敗
10月29日(土) 日本
11月6日(日) ウェールズ
11月14日(月) スコットランド
11月19日(土) イギリス
2022 Steinlager Series
日付 対戦国 結果 勝敗
7月2日(土) アイルランド 42-19 勝ち
7月9日(土) アイルランド 12-23 負け
7月16日(土) アイルランド 22-32 負け

 

私はクライストチャーチでオールブラックス対アルゼンチン戦を見てきました!

いくつか写真をシェアしますね。

スタジアムの席に向かう途中、アルゼンチン選手がちょうどバスで到着したところを写真に納めました!

試合後、アルゼンチン選手たちが肩を組んでいるところです。

スクリーンの方が見やすかったので、スクリーンに注目していました。

オールブラックスは完全に反省モードですね。。。

この辺りからキウィ(ニュージーランド人)たちは既に席を立ち始めていました。

アルゼンチン人たちは完全にお祭りモードで、たくさんの方が国旗を振って喜んでいました!

アルゼンチン人の主人についていったら、完全にアルゼンチングループに同化してしまいました(笑)

選手が近づいてきて、更に大盛り上がりでした!

今回は18対25でオールブラックスが負けてしまいましたが、とても良い試合だったと思います!

アルゼンチンラグビーの強さについては以前解説しましたが、日本も10月8日(日)にアルゼンチン戦を控えているんですよね。

日本対アルゼンチンのラグビー対戦成績も要チェックですよ!

 

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オールブラックスメンバー2022まとめ

オールブラックスの2022年のメンバーを紹介しました。

2021年から引き続き活躍するメンバーも、新しく加入したルーキーも、全員とても魅力的です!

2022年のオールブラックスの活躍がとても楽しみですね。

テストマッチは既にスタートしています。

お見逃しのないよう、今年の夏もオールブラックスで盛り上がりましょう!