オールブラックス名前の由来に衝撃の事実!ロゴがシダ葉の意味は?

「オールブラックス」この名前の由来について考えたことがあるでしょうか。

全員が黒い服を着ているから、と思われるかもしれません。

また、オールブラックスのロゴの意味について調べてみると、どうやら単純な理由だけではないようでした。

ということで、この記事では

  • オールブラックスの名前の由来
  • オールブラックスのロゴの意味

について紹介していきます!

 

オールブラックスの名前の由来は2つ!

オールブラックスの名前の由来1つ目

オールブラックスの名前の由来の1つ目は、見た目の黒いユニフォームです。

いつから、なぜ黒いユニフォームを着ているのかは判明していませんが、1905年までにはすでにオールブラックスの愛称で親しまれていたそうです。

見た目が黒いユニフォームを着た集団だからオールブラックス。
かなり単純な理由ですよね。

実際に、オールブラックス2021代表メンバーが黒いユニフォームを着ていることから、現代まで続いている伝統であることは間違いなさそうです。

\名前と背番号が入れられる!/

 

オールブラックスの名前の由来2つ目

オールブラックスの名前の由来の2つ目は、イギリスの新聞に記載された内容です。

過去について振り返ると、1892年にニュージーランド・ラグビーフットボール協会が設立されました。

そして、1905年から1906年の一年間で北半球遠征が初めて行われました。

当時からニュージーランドのメンバーは圧倒的な強さを持っており、コートの端から端まで走り回る疲れ知らずという印象だったそうです。

その様子から、それを見たイギリスの新聞記者が「全員がバックスだ!」と感じたほどだそうです。

バックスというのは、後衛のポジションで走りが求められるポジションなので、全員がバックスというのはそれほど能力の高いメンバーがプレイしていたのでしょう。

そして、そのイギリスの新聞記者が、新聞の見出しに「All Backs」と記したのですが、それが何かのミスで「All Blacks」となっていたようです。

信じられないかもしれませんが、このようなミスは現代でも全然あり得ますよね。

その結果、まさかの瞬間がオールブラックス誕生となりました。

 
スポンサーリンク


 

オールブラックスのロゴの意味は?


オールブラックスのロゴは、シルバーファーンというシダを表しています。

シルバーファーンはニュージーランドの固有種で国の象徴の葉として扱われており、雨林で木のように大きく育つ種類だそうです。

また、ニュージーランドの原住民であるマオリの人々の信仰の対象で、2015年から2016年にかけて行われた国旗変更の候補にもシルバーファーンの図柄が採用されたそうです。

ニュージーランドのアイデンティティでもあるシルバーファーン。
デザイン的にもオールブラックスのアクセントカラーとしていいですよね。

 
スポンサーリンク




 

まとめ


オールブラックスの名前の由来、さらにロゴの意味について紹介しました。

名前の由来はオールブラックスのまんまだと思っていたら、意外な誕生エピソードがあったのですね。

ロゴの意味についても、やはりデザイン性だけで選んでいるわけではなく、国と関わりの深いものを使用していました。

オールブラックス2021試合結果を見るのと同様に、オールブラックスの意味を知ることで、また試合の楽しみが増えましたね。

これからのオールブラックスに期待しましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

ニュージーランドの南島でファーム暮らしをしているカブラルです。 旅行、美味しいご飯とお酒、楽しいことの企画が大好きです。 ファームステイや南島周遊ツアー、ワーホリサポートを提供しており、皆さんのニュージーライフを楽しいものにするお手伝いをしています♪