増田明美マラソン解説が小ネタ満載面白い!経歴、夫や子供は?

そんな東京オリンピックもいよいよ佳境です。
そして今、マラソンが熱いです!

実は元マラソン選手で現スポーツジャーナリスト増田明美の解説小ネタ満載でとても面白いと言うのです。
その小ネタは詳しすぎてマニアックなんだとか。

今回はそんな増田明美のマラソン小ネタや、家族、経歴についてまるっと調べてみました!
 
 

増田明美のマラソン解説が好評!

増田明美と言えば1980年代前半の日本における女子長距離走の第一人者ですよね!
その増田明美のマラソンの解説が面白いツイッターで話題になっています。

トレンド入りもしている様子。
まずはどんな小ネタを言っているのか見てみましょう。
 
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増田明美の小ネタ集

それではどんな小ネタを言っているのか見てみましょう。
専門用語ばっかりだったら分からないですが…。
果たしてどんな小ネタなのか。

んん?
選手に関する情報…?
しかも確かにかなりマニアックです。
こんなエピソードも。

廣中璃梨佳(ひろなかえりか)選手は、小さいころから計算が得意だったんですね!
これは長距離走やマラソンに関係ある…のか…?

なぜこのようなことまで知っているのか(笑)
でも、こんな小ネタを散りばめてくれたら、ずっと競技を見続けられますね!
 
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増田明美の経歴は?

増田明美のプロフィールは以下のようになっています。

名前 増田明美
生年月日 1964年1月1日(57歳)
生誕地 千葉県
身長 150cm
現役時体重 39kg
五輪経験 ロサンゼルス五輪(1984年)16km地点途中棄権

現在スポーツジャーナリストとして活躍されている増田明美ですが、1980年代の女子長距離走の第一人者です。

戦績は以下のようなものです。

1982年2月21日 千葉県選手権・光町マラソン 2時間36分34秒 優勝(初マラソン・当時日本最高記録)
1983年1月30日 大阪女子マラソン 途中棄権(14.7km地点)
1983年9月11日 米ナイキオレゴン・ユージンマラソン 2時間30分30秒 優勝(当時日本最高記録・自己ベスト)
1984年1月29日 大阪女子マラソン 2時間32分05秒 2位(日本人最上位)
1984年8月5日 ロサンゼルス五輪女子マラソン 途中棄権(16km付近)
1988年1月31日 大阪国際女子マラソン 2時間51分53秒 30位
1989年8月27日 北海道マラソン 2時間48分44秒 3位
1989年11月19日 東京国際女子マラソン 2時間37分34秒 8位(日本人最上位)
1990年4月22日 ロンドンマラソン 2時間34分42秒 19位
1990年8月26日 北海道マラソン 2時間48分47秒 9位
1992年1月26日 大阪国際女子マラソン 途中棄権(16.8km地点・ラストラン)

彼女の走りを見たことが無い方はぜひ以下をご覧ください。

背の高い外国人に交じり、大健闘をされています。

CMやドラマにも出演されている増田明美。
さらにマラソンやウォーキング関連の書籍も出しています。


 
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増田明美の夫や子供は?

増田明美の結婚相手は、ファイナンシャル・プランナーの一般男性。
2005年の2月に籍を入れています。
また夫妻に子どもはいないそうです。
 
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まとめ

増田明美は実は五輪経験が1度しかありません。
しかも途中棄権とは、知りませんでした。

そして彼女にけん引される形で日本女子は長距離やマラソンを伸ばしてきました。
増田明美の貢献はとても大きいです。

現在はスポーツジャーナリストとしてご活躍されながら、数々のCMやドラマにも出演
多才な方であることは言うまでもありません。

ぜひ増田明美の解説に注目してみてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

ニュージーランドの南島でファーム暮らしをしているカブラルです。 旅行、美味しいご飯とお酒、楽しいことの企画が大好きです。 ファームステイや南島周遊ツアー、ワーホリサポートを提供しており、皆さんのニュージーライフを楽しいものにするお手伝いをしています♪