おそ松さんにスノーマンがなぜ起用?配役を各メンバーごとに紹介!

スノーマンの主演映画「おそ松さん」が2022年3月25日に公開されました。

初日で23.7万人を動員。

興行収入は3.3億円を記録し、好スタートをきったようです。

さて、そんな好評だった「おそ松さん」ですが、

・なぜスノーマン?

・スノーマンの起用理由は何なの?

・スノーマンの配役ってどうなってるの?

といった声が、公開前からあがっていました。

長年、アニメでファンの多い「おそ松さん」

なぜスノーマンが主演に抜擢されたのでしょうか?

今回の記事では、その起用理由を含め、各メンバーの配役についても調査してみました。

 


おそ松さんにスノーマンがなぜ起用?

もともとは赤塚不二夫の人気マンガ「おそ松くん」を原作として、長年に渡るファンも多い当作品。

2016年には成人した6つ子という設定でアニメが放送され、更にその人気は高まりました。

また、人気の声優を使用することでファン層を広げたこともあげられます。

「おそ松くん」のギャグ要素に加えて、成長した6つ子同士の関係性の描写や下ネタ。

アニメファンが大事にしている空気を、アイドルであるスノーマンがどこまで表現できるのでしょうか?

さて、映画「おそ松さん」の菅原大樹プロデューサーは、スノーマンの起用理由について次のように答えています。

実写映画版の菅原大樹プロデューサーは制作にあたって

「彼らの公式YouTubeチャンネルを拝見する機会があり、そこで見せる無邪気なやり取りや、お互いのことを想っている様子は見ていて本当に微笑ましくて、まさに『兄弟』そのものだなと感じました。

もちろん笑いのセンスもある皆様ですので、彼らとなら『おそ松さん』を実写化出来ると確信しました」    とコメントしている。

人数は9人と6人で異なるが、グループの持つ雰囲気が「おそ松さん」の六つ子に似ているとの発想が本作の実現に至ったのなら、Snow Manとおそ松さん双方のファン心理を損なわない、コメディタッチで楽しませるものが期待できるのではないだろうか。

引用元:JCASTニュース

 

起用理由としては、

・グループ自体の人気

・下ネタにも対応できる

・ジャニーズの実写経験

があげられています。

人気グループのスノーマンが「おそ松さん」を演じる話題性。

これは大きく期待できるでしょう。

人気者同士をドッキングさせるのですから、話題性の高い映画になることは間違いありません。

 

グループ自体の人気が高い

興行収入としては「成功を約束されている」と言えますね。

 

下ネタにも対応できる

「おそ松さん」は際どい下ネタが豊富な為、もともと深夜アニメでした。

スノーマンは舞台で「桶ダンス」という、一見すると全裸に見える衣装で踊っています。

その為、「可能な限り原作に忠実な演技をしてくれる」と期待されての起用なのでしょう。

 

ジャニーズの実写経験

ジャニーズは実写化にとても積極的で、数々の成功で興行収入を収めた成績があります。

ドラマでは松本潤主演の「花より男子」(2005年TBS系)が、海外進出、映画化と、大ヒットとなったのは記憶に新しいですね。

他にも、

・大野智の「怪物くん」(2010年日本テレビ系)

・Kinki Kidsの堂本剛の「金田一少年の事件簿」(1995年日本テレビ系)

・関ジャニ∞の丸山隆平の「地獄先生ぬ~べ~」(2014年日本テレビ系)

これらは成功例として、今も名を馳せています。

 

おそ松さんスノーマン起用にフォンの反応は?

ファンの反応について、賛成意見と反対意見を調査してみました。

ではさっそく見ていきましょう。

 

おそ松さんスノーマン起用への賛成意見

まずは賛成意見から。

主にジャニーズファン、スノーマンファンが期待を込めていたようです。

混乱もあるけれど、楽しみだそうです。

 

どんなことにも全力な9人の姿勢を、ファンも楽しみにしているようです。

 

アニメファンとスノーマンファンもいい人ですね。

 

そもそもスノーマンの人柄、グループ性を知っているファンが期待を込めているようですね。

どんな作品になるのかは不安だけれど、推しの活躍は見逃せないし応援する姿勢、という感じです。

 

おそ松さんスノーマン起用への反対意見

では次に、スノーマン起用反対派の意見で多かったものを紹介します。

一番多かった反対意見は「見た目」

「おそ松さん」の主人公は、見た目の区別が全くつかないほどに似通った6つ子です。

更に、

・20歳を過ぎてもニート

・だらしない

・童

という設定です。

イケメン揃いのスノーマンが、「背丈も顔も全く違うのに無理があるのでは?」という意見です。

また、オリジナルキャラクターの追加についても多くの反対意見がありました。

実写映画「おそ松さん」には、3人のオリジナルキャラクターが追加されました。

「おそ松さん」は6人兄弟が主人公です。

スノーマン全員が出演する為に、オリジナルキャラクターを設定したのでしょう。

そしてももう1つ多かった反対意見は、「下ネタの取扱いが難しいのでは?」というもの。

アニメ「おそ松さん」は、とても際どい下ネタが多い作品です。

そこが面白いところではありますが、「スノーマンが再現できるのだろうか?」という心配ですね。

「再現しないでいてほしい」という、ジャニーズファンも少なからず存在するのではないでしょうか。

実は「おそ松さん」は、2020年に舞台化されています。

背丈や顔まで原作を忠実に再現した俳優陣をそろえた舞台だったようです。

そのかなりのクオリティの高さに、評価は上々でした。

実写映画も舞台のメンバーだったら良かったのに…と、舞台と比較する人も多いようです。

 

おそ松さんスノーマンの各配役は?

前述したように、主役であるおそ松さん達6兄弟に対して、スノーマンは9人。

まず、オリジナルキャラクターである6人を紹介します。

・長男おそ松に向井康二

・次男カラ松は岩本照

・三男チョロ松は目黒連

・四男一松は深澤辰哉

・五男十四松は佐久間大介

・末っ子トド松はラウール

これに対し、オリジナルキャラクターは、

・エンドは渡辺翔太

・クローズは阿部亮平

・ピリオドは宮舘涼太

となっており、この3名がオリジナルキャラクターを演じます。

映画のキーパーソンになりましたね。

撮影中は目撃情報もチラホラ。

おそ松さんロケ地情報でまとめているので、聖地巡礼を楽しむのもいいかもしれませんね。

 

映画「おそ松さん」の視聴について、残念ながら現時点では動画配信サービスでの予定は無いようです。

ですが、【TSUTAYA DISCAS】でのレンタルが2022年11月4日から開始されますよ。

30日間の無料お試し中に視聴してみてはどうでしょうか?

 

おそ松さんにスノーマンがなぜ起用?配役まとめ

今回は、映画「おそ松さん」になぜスノーマンが起用されたのか?

その起用理由とファンの反応について調査してみました。

アニメや漫画を実写化する時、批判はつきものです。

漫画の実写化は、その世界観を再現することが難しく失敗が多いのも事実です。

今回の実写映画「おそ松さん」は、起用されたスノーマンとのイメージにギャップがありました。

そのため「なぜ?起用理由は?」と、混乱した人も多いはず。

ですが結果的には大好評となり、スノーマンにとっても大きな飛躍となったはず。

これからもスノーマンの活躍から目が離せませんね!