カル様は“100日後に食われる豚”の教育目的?海外の反応は?

「100日後に食われる豚」というYouTubeをご存じでしょうか?

豚の名前は「カルビ」。通称「カル様」と呼ばれています。

カル様は「100日後に食べられることを目的として」飼われました。

果たして100日後には何が起こるのでしょうか…!?

そして「100日後に食われる豚」は、日本だけでなく海外でも話題になっています。

海外の反応がどのようなものかも紹介しますね!

YouTubeで話題の“100日後に食われる豚”とは?

飼い主は「100日後に豚を食べるために」豚を飼い始めています。

豚の名前は「カルビ」、飼い主から「カル様」と呼ばれています。

2021年2月27日生まれのオスの豚。生後75日のときに飼い主の家に来ました。

チャンネル登録数は6.7万人。2021年5月25日から動画が配信されており、7月16日現在53日目になっています。

散歩に、体重測定、またカル様のためにおもちゃも用意している飼い主。

ほぼ毎日YouTubeをアップしており、どんどんとカウントダウンされています。

果たして100日後のカル様の運命は…!?

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カル様は“100日後に食われる豚”の教育目的?

飼い主は35歳の既婚男性です。この「100日後に食われる豚」は、チャンネルを運営する会社のS社長との共同アイデアです。

S社長は、「食品ロスをなくすため」にこの企画を始めたとインタビューで語っています。

【S社長】いま流行っているSDGs(持続可能な開発目標)の中に、食品ロスをなくそうという目標があります。教育の現場や企業など様々な取り組みがありますが、その取り組みの意義を十分にPRできていないと見ています。楽しんでもらいながら、食品ロスに関して自分たちの行動を見直すきっかけをつくってもらいたいと思い、企画しました。私たちが食べているものの中にある命の尊さを考えてもらいたいと思っています。飼い主のA(35)さんとチャンネルを運営する会社のS社長を直撃

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“100日後に食われる豚”の海外の反応は?

「100日後に食われる豚」の海外の反応はどのようなものでしょうか。
英語検索してみたところ、「The pig that will be eaten in 100 days」というトピックで議論が交わされていました。
投稿者の意見をいくつか紹介します。

Do you know the “crocodile that will die in 100 days”? This is a Japanese four-panel manga created by Yuuki Kikuchi. The work depicts the 100 days before the death of a crocodile in the form of a countdown timer, and each time the work is released, it is accompanied by a message like “how many days until death”.

A new Youtube channel did a similiar theme with a mini-pig, titled The pig that will be eaten in 100 days
It is a cute pig born on 2021.02.27
So will the pig be eaten?

The youtube just started a short time, so no idea if will eaten after 100 day投稿者名“SilentPanda”

(和訳)「100日後に死ぬワニ」を知っていますか?これは、菊池雄揮さんが描いた日本の4コマ漫画です。ワニが死ぬまでの100日間をカウントダウンして描いた作品で、作品が公開されるたびに「死ぬまであと何日」といったメッセージが添えられています。

新しいYoutubeチャンネルでは、The pig that will be eaten in 100 daysと題して、ミニブタで同様のテーマを行っています。
2021.02.27に生まれたかわいい豚です。

さて、この豚は食べられてしまうのでしょうか?このYoutubeは始まって間もないので、100日後に食べられるかどうかはわかりません。

 

I’m not a vegan but I find it very difficult to eat pork these days. Pigs are adorable and smart. And pork is absolutely terrible for you.投稿者名“LossAversion”

(和訳)私はビーガン(肉を食べない人)ではないけれど、最近は豚肉を食べるのがしんどいわ。豚は可愛くて賢いわ。そして豚肉は体に悪いわ。

 

This thread makes me sad.投稿者名“meowdi gras”

(和訳)こんなひどいことを…悲しいわ。

 

No way would I be able to kill that pig after having taken care of it for 100 days.投稿者名“Dennis8K”

(和訳)100日間も面倒をみた豚は…私なら殺せない。

 

This is fucking vile. Humans can be horrible.投稿者名“astro”

(和訳)残虐すぎる。人間は恐ろしい。

 

A Belgian satirical tv-show did something similar about a decade ago. They bought a calf, called it ‘Little Calf Willy’ and let the tv-viewers decide if it would be eaten or not. They choose 100 of the voters to attend a barbecue where it would be announced if the calf would be slaughtered or not.

In the end they told the attendees the calf was slaughtered and turned into the sausages and ribs they ate. But then it was revealed the calf was still alive. It was always the intention not to kill it (and the viewers voted against it too, about 2 against 1), but to make people thing about what they ate. Because they all gobbled down on that meat without issue, but were upset once they heard it was an animal they knew.投稿者名“Osahi”

(和訳)ベルギーの風刺テレビ番組が10年ほど前に似たようなことをやっていました。子牛を買ってきて「子牛のウィリー」と名付け、視聴者にそれを食べるかどうかを決めさせたのです。
そして、投票者の中から100人を選んでバーベキューに参加させ、そこで子牛が屠殺されるかどうかを発表しました。

最終的には、子牛は屠殺され、ソーセージやリブになって食べられたと参加者に伝られました。しかし、その後、子牛はまだ生きていることが明らかになりました。視聴者の投票でも2対1くらいで反対票が集まりました。

子牛を殺すのではなく、食べたものについて考えてもらうための番組だったのです。なぜなら、みんな問題なくその肉を食べていたのに、それが自分の知っている動物だと聞いて動揺していたからです。

 

海外の反応としては、やはり悲観的な声が目立ちます。

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まとめ


2021年7月16日現在、53日目となっています。

つまり折り返しが始まりました。

カル様は、毛づくろいをされたり、おもちゃを買ってもらったりしています。

また、飼い主の膝に邪気なくちょこんと座る姿が印象的です。

果たして、100日後に本当にカル様は食べられてしまうのでしょうか…!?

どんな結末だったとしても、皆が納得するものにはならないことは確かです。

あと50日…カル様の運命をぜひあなたのその目で確かめてください!