ワーキングホリデー1カ国目にニュージーランドがおすすめな9つの理由とは?

バーディー
実はワーキングホリデーに行こうかと考えているんだ。
ラミー
それはいいわね!
どの国に行くの?
バーディー
それがね、選べる国が多いから悩んでるんだ。
英語を学びたいから英語圏の国で考えてはいるんだけど...
ラミー
そうなのね。
英語圏だと、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス...
あとアイルランドもあるわね。
バーディー
どの国も惹かれるよ。
でも初めてのワーホリだから、安全で暮らしやすい国がいいんだよね。
あと、生活費とかあまりお金がかからないところがいいな。
ラミー
なら、ニュージーランドをおすすめするわ!
ニュージーランドは比較的治安がいいし、親切な人も多いのよ。
それに生活費も他の英語圏の国に比べると安いし。
バーディー
そうなの!?
ニュージーランドについてもっと詳しく教えて!
ラミー
ええ、もちろんよ!
じゃあ今日は、ワーキングホリデー1ヶ国目にニュージーランドがおすすめな理由について解説していくわね。

 

ワーキングホリデーできる国にはどんな国があるの?

ラミー
2020年現在で、ワーキングホリデービザで渡航できる国は以下の26ヶ国よ!
  1. ニュージーランド
  2. オーストラリア
  3. カナダ
  4. イギリス
  5. アイルランド
  6. 香港
  7. 台湾
  8. 韓国
  9. フランス
  10. ドイツ
  11. オーストリア
  12. アイスランド
  13. ポーランド
  14. ポルトガル
  15. スロバキア
  16. ハンガリー
  17. オランダ
  18. チェコ
  19. リトアニア
  20. エストニア
  21. アイスランド
  22. デンマーク
  23. ノルウェー
  24. スペイン
  25. アルゼンチン
  26. チリ
バーディー
どこの国も魅力的で、選ぶのも一苦労だね。
ラミー
確かにそうよね。
バーディー
ラミーが、ワーキングホリデー1ヶ国目にニュージーランドをおすすめする理由をぜひ聞きたいよ。
ラミー
理由は大まかに分けて以下の9つの理由があげられるわ。
ワーキングホリデー1ヶ国目にニュージーランドをおすすめする理由
①英語圏だから
②ワーキングホリデービザの発行数に制限が無いから
③他の英語圏の国に比べて生活費が安いから
④様々な人種に対する理解があるから
⑤キウィ(ニュージーランド人)の人柄が温厚だから
⑥自然に溢れているから
⑦治安が良いから
⑧地球や動物に優しいから
⑨旅費が安価だから
ラミー
じゃあ今から、9つの理由について1つ1つ解説していくわね!
バーディー
お願いします!

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ワーキングホリデー1ヶ国目にニュージーランドをおすすめする理由とは?

理由①英語圏だから

ワーキングホリデー可能な英語圏の国は、以下の5か国になります。

  1. カナダ
  2. オーストラリア
  3. ニュージーランド
  4. イギリス
  5. アイルランド
バーディー
「英語圏」っていうのは、僕にとって必須だな。
中学から高校にかけて英語の授業があったから、他の言語に比べると馴染みがあるよね。
他の言語だったらチンプンカンプンで、仕事どころか友達つくるのも難しそうだし、普段の生活に支障をきたしそう。
ラミー
その国にとっての母語が何なのか、一番最初にこれについて考える必要があるわね。
英語をまだまだ勉強したいって人にとっても、英語圏の国は最初の候補になると思うわ。
バーディー
僕も、もっと英語勉強しなきゃな~って思ってるんだよね。

ニュージーランド全人口の90%以上が英語で生活をしています。
「英語環境に身を置きたい、英語の習得を早めたい」という人にとって、英語圏の国であることは絶対条件とも言えるでしょう。

 

理由②ワーキングホリデービザの発行数に制限が無いから

バーディー
ワーキングホリデービザの申請をした人は、みんな取得できるってこと?
ラミー
もちろん取得条件をクリアしている必要はあるんだけど、クリアしていれば誰でも取得が可能ってことよ。
バーディー
そういえば僕の友達、カナダへワーキングホリデーに行きたかったんだけど、その年は申請者数が多くて漏れちゃったみたい。
準備に向けて楽しみにしていたから、ビザが取得できないってわかった時、すごく落ち込んでいたよ。
ラミー
それは残念だったわね。
以下に、英語圏5カ国、それぞれのワーキングホリデービザ発行数について紹介するわね。
カナダ 6500名
オーストラリア 無し
ニュージーランド 無し
イギリス 1000名
アイルランド 800名
※2020年8月現在

理由③他の英語圏の国に比べて生活費が安いから

ニュージーランドは、他の英語圏の国に比べて生活費が安いこともおすすめ理由の一つです。

ラミー
下の表は、英語圏の各大都市の主な物価を、2020年8月15日のレートで計算して比較したものよ!
バーディー
英語圏の国って、比較的物価が高いイメージなんだけど、その中でもニュージーランドは安価なんだね。
ラミー
そうなの。
ワーキングホリデーは長期滞在になるから、宿泊費や食費に無理をしない生活の方が、ストレスフリーでいいんじゃないかしら。
バーディー
お金のストレスは嫌だよ。
せっかくのホリデーだし、ストレスフリーでいたいよ。

 

理由④様々な人種に対する理解があるから

ニュージーランドは移民の多さから、多文化主義を取り入れている国です。
そのため人種差別が起こりにくく、留学生やワーキングホリデー滞在者にとっては暮らしやすい国です。

2018年の国勢調査によると、ヨーロッパ系70.2%、マオリ人16.5%、アジア系15.3%、太平洋諸島系9.0%(ウィキペディア参照)と、様々な人種の人たちがニュージーランドで暮らしています。

バーディー
たくさんの移民で成り立っている国だから、それぞれの人種への尊重する気持ちを持つことは、とても大切なことだよね。

 

理由⑤キウィ(ニュージーランド人)の人柄が温厚だから

先ほど述べた多文化主義に加え、ニュージーランド人の温厚な人柄も、暮らしやすい理由の1つです。
ニュージーランド人は「キウィ」と呼ばれており、キウィの人々は「穏やかで心の広い国民性」という特徴があります。

ラミー
キウィっておしゃべり好きな人が多いのよ。
相手の英語が、上手とか下手とか関係なく会話を楽しんでくれるから、英語勉強中の人にとっても、話しやすい相手だと思うわ。
バーディー
相手の英語が上手くないってわかると、「じゃあいいや」って会話をしてくれない人が英語圏の国では多いってたまに聞くけど、ニュージーランドはそんな感じじゃないんだね!

私のニュージーランド入国初日。
クライストチャーチ空港から市内までバスで出て、その後は宿泊施設に向かう予定だったのですが、道がわからずに何度も地図を広げては、キョロキョロとしていました。

宿泊施設に到着するまでに、3人ものキウィが「どこへ行きたいの?」と声をかけてくれ、3人目のおじいちゃんは、宿泊施設までスーツケースを引っ張って一緒についていってくれました。
Toyotaのブルゾンを着ていたのを鮮明に覚えています。

今では懐かしい思い出となっていますが、困っている人を見かけたらすぐに手を貸そうとするキウィの姿に、感動したことを覚えています。

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理由⑥自然に溢れているから


ニュージーランドと言えば、何と言っても雄大な大自然!

ただ、都市を好む人にとっては退屈かもしれません。
都市よりも山や海、空や星空といった、大自然の美しさに感動や喜びを感じる人には、ニュージーランドは間違いなくおすすめです。

ラミー
日本での忙しい毎日に疲れている人にとっても、ニュージーランドはおすすめよ!
心の充電をする時間も、たまには必要よね。
バーディー
ニュージーランドに世界で一番美しい星空が見れる場所があるって聞いたことがあるんだけど...
ラミー
南島にあるテカポのことね。
バーディー
テカポかぁ。
行ってみるよ!

 

理由⑦治安が良いから

ニュージーランドは、世界の治安ランキングでもトップ5に入るほど、治安の良い国として有名です。
いわゆる重犯罪などはほとんど無く、ワーキングホリデー期間中も犯罪に巻き込まれることはほとんどありません。
ちなみに、私は一切ありませんでした。

とは言っても、「危ない場所には行かない、夜遅くに1人で出歩かない」などは心に留めておきましょう。

 

理由⑧地球や動物に優しいから

ニュージーランドはエコ先進国としても有名です。

ラミー
ニュージーランドでは、2019年からスーパーとかその他のお店も含めて、ビニール袋は使用しないことになっているのよ。
バーディー
みんな買い物をする時はエコバックを持っていくの?
ラミー
そうよ。
バーディー
でも、万が一エコバックを忘れちゃった時って、みんなどうしてるの?
ラミー
そのお店で、紙袋を買うことになるわ。
バーディー
へぇ~。
徹底しているんだね。

ニュージーランドの人々のエコ意識はとても高く、地球に優しい様々なエコグッズが身近なスーパーなどで購入することができます。

また、ニュージーランドは動物愛護先進国としても有名です。
ニュージーランドの家庭の約70%がペットを飼っており、動物を愛する人がとても多いです。

ラミー
個人的な考えだけど、日本ってまだまだ、動物の命を軽視するところがどうしてもあるでしょ?
バーディー
それは僕も、気になっていることなんだ...
ニュージーランドにはペットショップが無いって聞いたんだけど、それって本当なの?
ラミー
ええ、本当よ。
動物の命を売買して利益を得る商売は、ニュージーランドでは認められていないの。
バーディー
そうなんだぁ。
なんだか日本の現状と比べると、考えさせられるものがあるね...
ラミー
ニュージーランドには動物のファームも多くて、ファームステイを目的に、ニュージーランドに来る動物好きの日本人ワーホリも多いのよ。
バーディー
動物と大自然に囲まれた暮らしかぁ~。
素敵だね!

 

理由⑨ニュージーランド周遊が容易だから

ラミー
日本帰国前に、ニュージーランドを周遊したいって考える人が、とても多いのよ。
バーディー
周遊かぁ~、いいなぁ。
ニュージーランドはそれほど大きい国じゃないし、そこまでお金をかけずにいろんな所に行けそうだね。
ラミー
そうね。
ニュージーランドは、どこでもバスとかフェリーで移動ができちゃうから、全国を周遊したってそこまで大きな金額にはならないわ。
バーディー
オーストラリアやカナダでは飛行機移動が普通だって聞くし、周遊なんてしたら、とんでもない金額になりそうだよ...
ラミー
おすすめするわけじゃないけど、私は南島をヒッチハイクで周遊したわ。
バーディー
南島は、よくヒッチハイカーを見かけるよね。
ラミー
ニュージーランドの地元の人が、ヒッチハイクをしている姿もたまに見かけるわ(笑)
ニュージーランドでワーホリを始める為の準備手順については、以下の記事で詳しく解説をしています。
参考にしてみて下さい。

ニュージーランドワーホリ準備手順を私の実体験から時系列順に詳しく紹介!【日本準備編】

2020.10.05

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まとめ

今日は、ワーキングホリデー1ヶ国目にニュージーランドをおすすめする9つの理由をご紹介しました。
治安や環境、経済面、現地の人々の人柄など、様々な視点から見た時、ニュージーランドは暮らしやすい国と言えるでしょう。

初めてのワーキングホリデーは、楽しみで仕方ない反面、不安もありますよね。
そんな時、この記事を参考にしてもらえたらなと思います。

1ヶ国目のワーキングホリデーは、2ヶ国目、3ヶ国目のワーキングホリデーよりも、思い入れ深いものとなる傾向にあります。
もし1ヶ国目の国選びに迷っているならば、ぜひこの記事を参考にしてみて下さいね。

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ニュージーランドでファーム暮らしを満喫しているカブランです。 旅行、美味しいご飯とお酒、楽しいことの企画が大好きです。 ファームステイや南島周遊ツアー、ワーホリサポートを提供しており、皆さんのニュージーライフを楽しいものにするお手伝いをしています♪